この2日ほど、ブログお休みしてしまいました~。
絵本の森を散歩しましょう!


ここ数日の暑さで暑さに弱い私はへばってしまいました~


軽い熱中症もどきだったのでしょうか


頭の中がグツグツいってるような、頭の中が暑くて、暑くて・・・


すると、今度は頭痛が激しくなって、ずんずん、ずんずん痛くなって


吐き気まで催してきて、


ダウンしておりました~



少しずつでも水分をとるよう、気を付けなければと、つくづく思います



自律神経の力が弱まってきているなと感じて


頸椎のカイロプラクティックを受けに行くことに・・・


ここで、頸椎をぐいって正しい位置にしていただくと、肩コリもラクになりますし、


なんか気持ちが晴れ晴れした感じになるんですよ






みなさん、熱中症には気を付けましょう~


絵本の森を散歩しましょう!


子どものたのしむ 101のあそび


編・著  童話館出版 編集部       イラスト  長谷 康



夏休みがやってきます


子どもとたくさんあそぶチャンス到来



でも、何をしてあそぼ?っていうおとうさん  おかあさん



こんな楽しい本があるんですよ~



私もこの本を参考にさせていただき、楽しく子育てさせていただきました


この本には およそ2才くらいから小学校低学年くらいまでの子どもと親のためのあそびが

おさめられています。


造形のあそび、 室内あそび、 外あそび、 自然とのふれあい、 101のあそびが紹介されています。



タオルケットや毛布をつかったハンモックあそび


ふうせんバレー


新聞紙をびりびりしたり、まるめたり、それをふくろにいれてボールのようにしたり、ちぎった新聞で雪合戦・・・



いすをつなげて、のりものごっこ



シーツやいすで家をつくる



おはなしをつくって、語る(ふとんのなかで、いろんな想像めぐらして、子どもたちといっしょにおはなしを

つくってみよう)あるひ○○ちゃんはおおきなたまごをみつけました。○○ちゃんは子どもさんの名前を入れてもいいですね。すると、そこへ●ちゃんと◎ちゃんもやってきて・・・など



草花あそび  


外でお茶のじかん (玄関やベランダにでて、ござを敷いて、そこでお茶にしましょう)


夜の散歩 (夏の夜に是非、是非。 夜の公園はちょっぴり不思議な空間。 夕食後、夕涼みにぶらぶら

でかけてみましょう。 コンビニでアイスクリームを買ったら、ベンチに座って食べよう。 星空みながら、

ブランコに乗れば、まるでロケットで宇宙探検しているみたい)



などなど、楽しさいっぱい。



絵本の森を散歩しましょう!
子どもとたのしむ101のあそび/童話館出版編集部
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絵本の森を散歩しましょう!


いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう


バージニア・リー・バートン ぶん/え  むらおか はなこ やく   福音館書店




あるところに ちいさな

きかんしゃが ありました

なまえは ちゅうちゅうと いいました

まっくろくて ぴかぴか ひかっていて

きれいな かわいい きかんしゃでした


で、はじまる ちいさなきかんしゃのぼうけんのおはなしです

 

特に男の子にはたまらない本のようです


バージニア・リー・バートンのえほんは、丹念につくられていて

表紙を開けるとすぐそこにカラーで小さなまちから やまをいくつも超えて、 大きなまちまで いくようすが描かれています


そして、もう一枚めくると、そこは空白で、次はどうなるかなと

どきどきさせます


その次にはあわてふためく馬や人たち うねるような線路、そこを猛スピードで駆け抜けていく

ちゅうちゅうの姿があります


とても動きのある絵です


どんなお話が始まるでしょうか


そして、次のページにはちゅうちゅうがチョコンと描かれています


ちゅうちゅうはちいさなまちのちいさなえきを出発すると


おおきなまちのおおきなえきまでたくさんのお客さんや荷物を乗せ


行ったりきたりする毎日です



もっと、もっと早く走りたいちゅうちゅうでした


客車や貨車がなければ、もっと早く走れるのに・・・・・


あるときちゅうちゅうは決心するのでした



全編通して、白と黒の世界なのに ぐいぐい惹かれていきます


作者の動きのある絵には、 ほんとに驚かされます


スピード感も 慌てている様子も すべて あらわされています


描写もかなり細かいので、いろんな発見があります


お子さんと


何度も 何度も お読みになり、


いろんな発見のぼうけんにでかけてください



私ことながら、我が家の息子は2歳のときにこのお話のとりこになり

こんな長いはなし、最後まで聴けないだろうと思っていたのに

最後までくいいるように本をみつめ、だまって、聴いていました

読み終わると、「も いっかい よんで」と せがみました


何度、読んだかわかりません


こどもは好きな本を何度読んでもらっても飽きないようです

 

どうか、おつきあいしてあげてくださいね



絵本の森を散歩しましょう!