ねぼすけ はとどけい
ルイス・スロボドキン作 くりやがわ けいこ訳 偕成社
この本は私のお気に入りの神戸元町にある古本屋さんでみつけた1冊です
スイスのやまおくに小さな村があって、小さなとけいやがありました
そこにはたくさんのはとどけいがありました
みなどれも時間になるといっせいにはとがとびだし、「ぽっぽー」となきます
一わのはとをのぞいては・・・
そのはとだけいつもすこしおくれるのです
でも、村のこどもたちはそれをみたくて、いつもお店のまどをのぞきにきます
そして、おくれて出てくるはとをみて、にっこりわらいます
あるとき、ガラビアの王さまがおみやげにすべてのはとどけいを買うというのですが、
おくれたとけいを直さなくてはいけません
さて、なぜとけいがおくれるのか どうやったらとけいは直せるのか
それは読んだひとだけがわかる かわいい秘密
ほのぼのしたストーリーはあたたかい気持ちにしてくれます。読むと15分くらいかかるお話ですが、
幼稚園の年長さんくらいでも聞けるお話ではないかと思います
ねぼすけはとどけい/ルイス スロボドキン

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