☆★神戸の下町 湊川★☆ サンドリオン グループCendrillon group代表 波戸岡 正章 公式ブログ -58ページ目

奇跡

ヴィッセル神戸が超アウェイの浦和レッズを4‐0で下した。


これだけではない。


FC東京が降格の決まっている京都サンガにまさかの0‐2と完封負け。


祈りが天に届いた。


ついに奇跡が起きた。



地獄から傷だらけになりながらよくぞ生還した。
素晴らしい試合だった。スコアどうこうでなく、プレーの全てに魂を感じた。


これからの神戸のサッカーに期待をしたい。


しかし、今シーズンの勝ち点をフロントがどう捉えるか?



来シーズン躍進の鍵はやはりフロント。


遅すぎる監督交代を受け継いだ和田監督が究極のミッションをギリギリでクリアした。

和田監督でなければ不可能だった残留。

この苦しかった経験を活かしてフロントの再構築に取り組んで欲しい。


とりあえず今日は飲むぞ!

団結力

J1残留に向け猛威のごとく追撃しているヴィッセル神戸。

監督交代で劇的に生まれ変わった神戸の戦いに魅了されているファンは数多い。

崖っぷちに追い込まれてからは死に物狂いで試合に臨んでいた。

ま、元からそうしてれば残留争いしなかったと言えばそれまでだが、ここまで来てるのだから、そこは議論の対象外に。
明後日以降にすればいい。


シーズン当初、チケット代を返せと言われても異論の無い試合展開を見せつけられ、観客からは失望感の更に下の絶望感を叩きつけられた格好に。

酷い前半だった。


監督交代のタイミングも支持出来ない。


しかし、和田監督になってから劇的に変化。


試合のクオリティも高く、チケット代以上の価値がある試合をするようになった。

エキサイティングさせてくれる。


今、業界の中では、
J1で一番熱い試合をしてると言われてる。


毎年、最終節に必ずドラマが起きる。

その主人公になれるのかは明日の90分にかかっている。

対戦相手の浦和レッズには勝ち点3が最低条件。
FC東京が負けか引き分けなら奇跡の逆転となる。

明日15:30キックオフ。

アウェイ浦和の大観衆に少しでも対抗し、選手を勇気づけようとサポーターが集結。なんとチケットが完売。


とんでもない団結力。


奇跡を起こす準備は出来た。


やれる事はやった。



これが大事な事だと思う。

岐路

歩いていればやがて岐路がある。

また人生にも別れ道がある。

常に2択の連続。

こうしている間にも2択を迫られている。

期限もある。


また、干渉もある。


人生は待つ事の連続でもある。


忘れられない時間があり、忘れる事が出来ない時間がある。


映画 サヨナライツカ

主演 中山美穂



まだ見てない方は是非。