合図
引き続き、DVD鑑賞。
2本目は2007年の映画
『未来予想図』
正直言って、感想を述べるのが難しいんですよ。
撮影の演出に関してはかなり微妙なんですが、
脇役のシビれる芝居と壮大なストーリーが秀逸でした。
中でも、花火師役のネプチューン原田泰造と編集長役の石黒賢の素晴らしい芝居が無ければ評価は低かったでしょう。
シーンのコマ展開にもかなり無理がありました。
特に最初の方に後付け感が満載の無理が多く、最後まで見れるのか心配になってきました。
バルセロナにあるガウディのサグラダ・ファミリアは個人的にかなり興味があるのですが、そこにストーリーのクライマックスを持ってきたのは、あまりにも意味深で憎いです。
最後の方は、完全にペースを引き込まれ、チョット泣いちゃいました。
主題歌はドリカムの未来予想図。
きっと作者がこの曲を大好き過ぎて、歌詞からストーリーを後付けしていったのでしょうか。
残念だったのは、細かい演出にアジが無かった点だけです。
やっぱり邦画のラブストーリーは最高ですね。
セリフの意図、細かい心情・日常的な演出などを掴み取りやすい。
未来予想図
オススメです。
レンタルして下さい。
2本目は2007年の映画
『未来予想図』
正直言って、感想を述べるのが難しいんですよ。
撮影の演出に関してはかなり微妙なんですが、
脇役のシビれる芝居と壮大なストーリーが秀逸でした。
中でも、花火師役のネプチューン原田泰造と編集長役の石黒賢の素晴らしい芝居が無ければ評価は低かったでしょう。
シーンのコマ展開にもかなり無理がありました。
特に最初の方に後付け感が満載の無理が多く、最後まで見れるのか心配になってきました。
バルセロナにあるガウディのサグラダ・ファミリアは個人的にかなり興味があるのですが、そこにストーリーのクライマックスを持ってきたのは、あまりにも意味深で憎いです。
最後の方は、完全にペースを引き込まれ、チョット泣いちゃいました。
主題歌はドリカムの未来予想図。
きっと作者がこの曲を大好き過ぎて、歌詞からストーリーを後付けしていったのでしょうか。
残念だったのは、細かい演出にアジが無かった点だけです。
やっぱり邦画のラブストーリーは最高ですね。
セリフの意図、細かい心情・日常的な演出などを掴み取りやすい。
未来予想図
オススメです。
レンタルして下さい。