見る前の俺氏「お兄ちゃんを遂行していけー!!!」
どうも、雄志です。
先週開催されたアイドルマスターSideM朗読劇、「魂環の人形」を2日間配信で見ました。
その感想文を頑張って書きたいと思います。
今日は1日目の「デカルトの影光」を書きたいと思います。
ネタバレあり
(2日目のネタバレは出来るだけ避けてます)
担当にうるさい
以上でおおくりいたします。
朗読劇といえども、最初の1時間はお仕事に挑むアイドルたちの日常パート。すぐいなくなるな日常パート
東雲さんの唐突の関西弁にCCさくらのケロちゃんを思い出したりいろいろありましたが……。
人物当てクイズ(カズキネーター)で、お出しされたこちら
「楽しくて、お も し ろ い 人」
と強調する雨彦(笠間さん)が最大瞬間風速でした。擦るなそこ。
ちなみに、その人物は天道輝です。
おそらく英語のテストの点数は高いと褒めておきながら最終的には「おもしろい人」を擦るんかおまえは……。
そして麗さん(永野さん)の微妙そうな表情である。
さて、本編です。
これってシェイクスピア劇だった?
国王の情緒不安定さといい、国王の(魂の)最期といいシェイクスピアの劇によくある悲劇的、喜劇的要素が入っていて、一瞬アイマスだってことを忘れるような感覚がしました。アイマスですよ。
魔術が使えないことへの劣等感、無能だと国民に分かってしまった時の恐ろしさ、己の王位の危うさ……そういったものが躁鬱状態になっていたんだろうなと。重税は……知らん(
それだけでなく、アンブラートと頻繁に入れ替わっていたことによりさらに情緒面も身体面も安定しなかっただろうから、余計に躁鬱は加速していったのだろうね。躁鬱は魂(この物語でいうことの)と身体どっちが原因になるのだろうとか考えるとキリがないけど、でもどっちにも原因はあるんだろうな。科学的には身体なんだけれど(神経物質とか)、思考や認知から見たら魂(この物語でいうことの)になる。現代においても精神分析的なアプローチやカウンセリング、薬物療法といろいろあるけれど、精神分析とかカウンセリングは魂へのアプローチだし、薬物療法は身体へのアプローチだと捉えられるから、やっぱりこの躁鬱状態は魂が入れ替わりを重ねる中での身体の負担も1つの要因になっているのかも……なんて考えたりも。はい、ここDay2でも重要になりますので覚えておきましょう。
そこにきての依存関係。初見でアンブラートと共依存関係?なんて考えていたけど、全然共依存じゃないですね。むしろずぶずぶなのは国王⇒アンブラートであって、アンブラートはただの復讐にしか思ってない。1mmくらいないかなと見直しながら探してみたけれど、そこになければありませんね。まじかよアンブラート。
シェイクスピア劇だなと思ったのは、ジェイコブの美醜の話もそう。
最後のオチは悲劇的であり、コメディでもあり。あそこでヒューゴがどんな姿でもそばにいると言わなかったら悲劇的コメディでしたよ本当に。そうはさせないのがサイエムですので。
お兄ちゃんきてええええええと叫んだりしたけど、間に合ってよかった……。
で、お兄ちゃんこと、雨彦演じるショール様の話なんですけどね(ここから始まる担当語り)
前作、天地四心伝では「お前が始めた物語じゃろがい」みたいな立ち位置にあった担当。今回めちゃくちゃ光属性だった。というかやる役大半が悪役みたいなとこある(本人も自覚済み)から余計に。
侯爵でありながら、民を救うために活動されているだけでなく、義賊にも力を貸していた……家族のために……。
「罪を償うのならその力をつかえ」とハルに言い、錯乱状態にある弟のアレックスに「大丈夫だ」と優しく声をかけ、革命では弟マリナスの為にここぞの時に来る。
めちゃくちゃお兄ちゃんを遂行してるじゃないですか。
滅多に「かっこいい」とは言わないめんどくさい雨彦Pである俺氏は自然と「かっこいいい!!!」が口から出ました。八景島の時だってコトブキヤコラボの時だって言わなかった俺氏が。
信じられるのはお前だけだ雨彦(合言葉)
ちなみに初見でこれ見ている間、私は個人ライト(黒のやつ)をずっと握りしめていました、どういうこったい。まあ日常パートで「プロデューサーがいると心強い」言われたしな、「なんだか大丈夫だって思える」存在だと思ってるからな。
これって共依存にはならんよな?(確認)
信じられるのは百々人くん演じるテオドール様もだぞ!!!
ショール様と幼馴染と聞いた瞬間バカでか声が出ましたが。
ただの遊び人じゃなく、自分の意思で動いていたのが良くて・・・・・。しかも強くて・・・・・・。母親譲りの美貌って言われた時は「ヒエッ」なったりしたけど、いや確かに百々人くんの声を担当しているみやたんも顔がいいんだけど、なんかPは嬉しかったよ・・・・・・。「民のために」と叫んだ瞬間、Pは嬉しかった。
エドガー、ワンチャン寝返ったりしないかなとか、副長?さまが意外と間者とかないかなとかあったけど、全くなかったですね。なんなんだ王立騎士団。
ハルとリュカの物語はまさかの結末だったけれど・・・私は翌日の朝ごはんの、ヤマザキの黒糖テーブルロールを見て泣いてしまったんですけど・・・・・結局セイブルはなんだったんですか?愉悦部?
ハルとリュカのそれぞれの兄は?セイブルはどうなったのか?リシュエル様は?
とりあえずアンブラートはコニーを返せ。
(爆泣き)
初見の時はフォロワー雨彦Pと担当が善人でよかった・・・生きててよかった・・・と言い合っていたんですが、そうなるとお思いで?展開がこの後待ち受けていたわけで・・・・アンブラートを許すな。
革命が起こった後の続きの物語「テセウスの少年」の感想文はまた後日です(3日~1週間後を予定)。
そいではまたー。
