大学生活ハイライト | 埼魂―雄志の人間事情

埼魂―雄志の人間事情

私は、いまのこの現実を愛する。冗談から駒の出る現実を。(太宰治「創作余談」)
動画投稿やイラストの話や雑談をします。

してみよう。

どうも、前向きに全力で生きていると自己紹介をしたことがある雄志です。

生き急ぎすぎか。

今日で大学生活ラスト日なので、大学生活ハイライトで振り返ってみたいと思います。

【1年】
UTAUマスター駆け出し。
オリエンテーションが強風により中断。この日、母方祖父が亡くなる。
漫研に入る。
腐れ縁となる学科の友人と出会う。
ゼミの先生と出会う。ただし、この頃、非常勤の先生もしくは他学科の先生だと思い込んでいた。

【2年】
授業をサボる。
英語のグループで自分がパシリ扱いされたことに腹を立て、授業を勝手に休む。後に己に協調性がないと指摘される。
初めて単位を落とす。なお、4年間で単位を落としたのはこれが最初で最後。

【3年】
ゼミの同じ学年の子が1人だという事実に驚愕するも、先輩に囲まれながら多くのことを学ぶ。
携帯がバグったりする。年末にスマホデビュー。
面接対策で突然泣く。なお、この1年後、面接場面で再び泣きそうになる。

【4年】
就活が終わらないのに、ゼミにほぼ皆勤。
図書館にひきこもる。
文藝会とのコラボで西洋鎧に力を入れる。
卒論発表会で雪辱を果たす。

要約
ろくなことがねえ


泣いたり笑ったり、

たくさん悩んで落ち込んで、

人にたくさん迷惑かけて。

それでも、これほどまで自分のことを知った4年はなかった。

いろんなことを深く考えたことはなかった。

それは収穫であり、成長でもある。

4年は数値にすると短く、

しかし、実感としては長かったというのが率直。

明日から、学生じゃなくなる。






んですけど!!

今まで避けてた話をします。

明日から完全失業者です。

完全失業者とは、

労働力人口にあり、就職先を探している最中で、すぐにでも働くことができる者のこと。

平たくいえば、就職先探している無職ってことです(暴論

そうニート(白目

某六つ子と同じ!

嬉しくねえ!

まあ、いろいろ事情があって、採用しないという確定した事実が判明するまで相当時間がかかったので、他のとこに行けなかった云々はある。

そいうわけなので、いろんな人の力を借りながら、今も就活を続けています。

その実、つらいと連呼して生きてます。死なないけど。

でも、焦ってそれこそブラックに就職なんてもともこもない話になるので。

それではまた。