70年前に思いをはせる | 埼魂―雄志の人間事情

埼魂―雄志の人間事情

私は、いまのこの現実を愛する。冗談から駒の出る現実を。(太宰治「創作余談」)
動画投稿やイラストの話や雑談をします。

どうも、僕です。


今日は終戦の日なので、今年も描きました。



太宰治の「散華」からの引用です。

戦死した青年が生前、太宰にあてた手紙を引用しました。

初めて読んだとき、「大いなる文学のために、死んでください」という言葉にドキッとしました。

作中でも、太宰はこの手紙にいろいろな思いを持っているのですが、そのあたりは読んでみてください。

僕としては、

軍に配属されてから出す手紙にこのような文言を書いてくるのがすごいと最初は思った。

普通、生きていてとか言うことはあるけど、

「死んでください」と書ける人はいない。

ましてや、目上の(当時いろんな意味で)有名だった作家に向かって。

(太宰は下であっても、友人のように接するようにしていたと言ってはいるけど。)

彼なりの覚悟があったのだろうなと思いました。

短い小説だし、青空文庫にもあるので、

「人間失格」読む前に読んでみてください。

(そして、その後、「御伽草子」も読もう。)


そんなこんな、

戦争に向かった側の視点から今回は描いてみました。

最近、紙が舞ったり、落ちたりするところを描くのが多い気がする。

するだけか。



70年前にあったことを想像することはできても、

話を聞いて、相手の体験を分かっても、

その体験を本当に理解することはできない。

だって、同じ体験ができないから。相手も望まないだろうから。

でも、事実だけは、あったことだけは否定したくないなと思います。

そして、

今こうしている日常を大事にして行けたらなと思います。




大学生最後の夏だもんな。









現実戻ります、

就職活動の進捗、結果待ちです。

どれか最終合格でないと、ヤバいんですが。

しかも、自信がないっていう・・・。

ニートにはなりたくないいいいいいいいい



大学生最後の夏ですが、これといって特別なことはしてません。

就活があるくらいです。

彼氏はいないですが、

がっこうぐらし!がいろいろあれで困惑しています。

あと、赤髪の白雪姫はすごく少女マンガで毎回最終回なのでみんな見よう。


ニコ動投稿は未だ休止中です。


が、


UTAUカバーをちょいちょい作ってます。

いつうpするかは未定。

思い入れのある曲なので、焦らずじっくりと作っていきたいと思います。

その前に就職先を決めないとだね(白目


以上、平和な近況報告でした。

それでは、また。