いつもこころに虹を~!!
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しょっぱなから
テンション高く
攻めてみました!笑

ふと、自分が今一番
やりたいことって
何かなって考えてみました。

そしたら、つくることでした。

1につくる。
歌と言葉。

2は感受性豊かにいきる。
人との出会いとか、作品との出会いとか
お散歩したり、景色を見たり。

3はふたりの生活。
旦那さんと
おいしいご飯を二人で食べる。
健康的に。

良い悪いはわからないけど
素直に自分は
今こうだなぁと思った。

旦那さんは
私のやりたいようにと
大概のことは
やらせてくれる人なので
これを聞いても全く怒らないと思う。

最近の私は
創作に意欲的で
輝いて見えて
羨ましいとまで
言ってのけた。

向こうも向こうで
ジャズギターの練習に
励んでるようです。

私はとにかく今つくりたくて
感性的刺激があると
全身で響く状態です。

友だちと少しもめてしまって
昨日、少しダウナーに入りかけたけど
やっぱり作りたくて
録音とかノートとか昨晩から朝までやってます。
あ、ちゃんと寝てます。

なんで友だちとモメてしまったんでしょうね。
それはわたしが馬鹿だからです。
100でわたしが悪いわけです。
大馬鹿者ですよ。
反省だけなら猿でもできる。

最近は自分の性格に開き直って
嫌いたい奴は嫌えとまで思ってましたが
やっぱり大好きな人を傷つけてしまうと
勝手だけどすごい悲しいですね

本当に本当にだらしがなくてね、
お金とかお酒とかね
あとはね。お察しでね。

お金も気づくとないから前借りしても全部使っちゃうし
お酒もアル中かってくらい一人でも朝までやって会社の医務室で寝ちゃうし
夜中に男の子がマンションの前まできて叫んでたり。

とにかく、可愛く言ってもこんなかんじで
めちゃくちゃなわけです。

まぁそれはどうでもいいとして、
だらしないのをもう
変えられないって思ってて
極端なので。

でも、もう変えられないとこも正直あります。
そういう自分が本当に嫌いかというと
そうでもないのかなと。

全部何かを作る肥やしになってると
思うと、
だったらもっといいものつくりたいと
思っちゃうわけです。
ばかだから。

だからもうつくったもので
人に何かを返したいっていう発想に
変わっていくのかな。

まともであろうとすることは大事だ
と、以前旦那さんに言われました。

世捨て人にはなるまい
と、大好きなアーティストさんも言ってました。

わたしはどちらも捨てられない。

アマチュアでもいいから
魂でものづくりがしたい。

鳥肌のたつような瞬間に出会いたい。

人の目が気にならなくなって
かっこつけなくなってきた。
それが妙にラクで。

バカなのも気持ち悪いのも
知ってるって、
友だちが言ってくれて嬉しかったけど
結局わたしはそういう
人の善意に
甘えてるだけなのかな

わたしの中で
愛した人は全員生きていて
悪いやつが発言権を持ってるのかな

それは責任転嫁か

出会いが人を構成していく

どうしようもない自分を
受け入れてもらえることに
自惚れているのかな

調子に乗っているのかな

でもそんなのどうでもいいから
つくりたい
歌いたい

かっこつけでもいい
自分に酔っててもいい
どんなに無様でも
孤独に作りたい

正解がない
どうとでも捉えられる

世の中に
音楽や詩や映画や
芸術より大切なものなんてない

目に見えないものを
信じている

生まれてきた意味を
ずっと問い続けてる

薄暗い絶望
死にかけの命
日々の再生の物語
変化の物語

とにかく
つくる
変わりたい
生きていたい

そうじゃないと
生きられないんだから
仕方ない

みんなと同じでも違ってもいい
つくってもつくらなくてもいい

自分の生きる筋を渡さないという
とてもシンプルなこと
命を賭けるしかない

いつか
誰も周りにいなくなるかもしれない

それは悲しい

なんでつくるのかと聞かれたら
自分が音楽に救われてきたからで

何にも光がない時
言葉じゃなくて
目の前にいる人じゃなくて
音楽があるから
生きてこられた

だからわたしも
だれかの音楽になりたい

初めてのライブが忘れられない

緊張して膝が震えて
トイレで戻して
ビブラートか震えかわからなくて
曲に合ってたと笑われたっけ

みんなが強かった
あんな高いところに立って
頭がおかしくなりそうだった
興奮して
たのしくて
何も考えれなくて

社会の倫理に
はまれなかった
このままじゃ死ぬと思った
本気で

生きていきたいと思った
もう社会のことは忘れて
自分の世界で生きていくしか
生き続ける術はないと思った

わたしはずるいから
こうやって旦那さんが生活を支えてくれて
わたしは歩いて5分の会社で
本を作っていればよくて
お金も足してもらってる

その覚悟のゆるさが
制作の甘えにならないように
気をつけたい

いろんなことが変わった
この数カ月で

でももうあとには戻らない
変わっていきたいんだ

変えないと
変わらない
わかってる
わかってるのに
変えられなかった

失うのが
怖かった
普通でいたかった
恥ずかしい思いをしたくなかった
馬鹿にされたくなかった

批判者たちの顔を思い浮かべて
ものをつくり
ものをうたってた

でもあるとき
気づいたんだ

ものをつくるということは
君を大好きだと言ってくれる人が
となりにいてくれるかわりに
君のことを大嫌いだという人も
一緒についてくることなんだ。
そっちを見ちゃだめだよ
ぜったいに。

という糸井重里さんの言葉で
わたしははっとした。

前にも見たことあったけど
どうしてか今響いたんだ。

ことばだからね。
そういうことも、ある。

もう、やめたんだ。
だって
何もしなければ
何も失わないでしょう。

何もしないのが
一番クールでしょう。

わたしみたいに
笑いのセンスも
おしゃれのセンスも
駆け引きもできないものはさ
クールになんてなれないよ。

また、ぐるりのことという映画に
こんなことばがあった。

ちゃんとしなきゃ
ちゃんとしなきゃって
思ってる間に
何にもない人生に
なってしまった。

と。

そんなのは嫌なんだ。
本当は、同世代とか下の世代が
活躍してるのを見ると
くやしくてたまらない。

でも、わたしが本気でやってないなら
くやしがることも十分にできなかった。

だからもう、本気でやろうと。
焦らず、アマチュアでも。
自分の歌を歌うんだと。決めた。

わたしが怒らせてしまったのはね
本当に大事な友だちだったんだ。

二人でいろんなことをした。

彼女も作り手で、
いろんなアクセサリーを作っていて
パールとか宝石見たいのも使うんだけど
私は彼女のプラパンの作品が特に好きなんだ。

とっても独創的で
おもちゃみたいで
子どもがそのまま
超絶器用になったみたいな
本当にワクワクするアクセサリーなんだ。

大事な友だちなんだ。

その子も苦しいと思う。

高校生みたいな
喧嘩というか、揉め事と言えば
それまでなんだけど。

彼女には嘘つきたくなかったけど
それは自己満足だと気づいた。

親しき中にも礼儀ありだった。

私の言葉は
人を傷つけてしまうことがあるみたいだ。

Twitterを辞めた。

そしたらブログとか
自分の手帳に書くことが
必然的に増えて
つくるってことには向いてると思う。

地頭が悪いから
SNSは向いてないんだろうな。

はは。

もう少し体温下げたいな。

今日は温泉旅行です。
4月は少し冷たくて
という
本持っていきます。

すこし、落ち込んでます。

仲よい友達を
傷つけてしまったかも
しれない。

はぁ。

自分がいやになる。

不安な気持ちを
人にぶちまけてはいけない。

自分で消化しなきゃ。

せっかくセッティングしてくれて
大切な人に合わせてくれたのに
楽しく一緒にいれたのに

終わったあとものすごく不安になって
楽しませてあげられてたのか
悩んでしまって
不安な想いを飲んだままぶちまけてしまった

はぁ
自分がいやになる

時間が経つのを待つしかないのかな
わたしが言える言葉はもう伝えた
が、すこしだけ私を変えそうです

すごい考えてまだ悩んでます

見てる間は涙が止まらず泣き続け
夜はもちろん眠れず
泣きながら文字に起こしたら
すごく長くなったけど
なんとか憑き物が落ちたような
半分くらい戻った感じです

まだ全然ぼーっとしてますが。笑

かなり精神的に追い込まれてしまって。

いい作品なんだと思います。

私がものすごく好きになった俳優さんがいて
その人が出てる作品を追って
その人の言葉を追ってて
わかったことが幾つかあります。

それは、私の手記にまとめたいと思います。

憧れの詩人さんにもいつか会ってみたくて
なんか、詩についても
すこしスタートしたいなと思ってます。

全然どうしたらいいかわからないんだけどね。
道筋は知らないけど
とにかくつくりたくて仕方なくて
気が狂いそうなので、
外に出してなんとかどうにかこうにかやってます。

仕事は辞めません。

いまの、編集の仕事が好きなので
この場所で何かあっても
また出版社で本作ります。

そうやって生きてくと決めました。

そして、もう一個決めました。

表現をして一生生きていきます。

食うためにつくるのではなく
生きるためにつくります。

それを決めた。この作品を見て。

苦しいけど
しっかり向き合って
出た答えです。

もうどう思われてもいいんです。
つくりたい。
とにかくつくる。
届けるために動く。
それしかない。生きるように生きる。

いいこと悪いことの判断はなかなかつかないけど
今日も
自分が好きになれる自分になれるようにがんばろ。

って、その俳優さんが言ってて
素直にいい言葉だと思いました。

わたしも
見てみたい変化になりたい。
自分が好きになれるように。

同化してるわけじゃない。

わたしは観客にも受け手にもなりたくない。
作り手で発し手でありたい。
死ぬまでそうありたい。

それを決めた。