ってなこともないのですが。笑
なんか言いたい気分だったので
言いました。
いやん。
笑
最近は相変わらず
面白おかしくやってます。
こないだ、
ずっと見たかった映画を
友だちに付き合ってもらって
観てきました
一人映画館デビューしようかな?!
とか考えてたんですが
やっぱり
さみしいかなーと思い
そうなると
誰が付き合ってくれるかなー
と思ったら
一番の映画仲間が
そもそも薦めてくれたやつなので
そうなるとなかなかおらず...
私は、美しい邦画が好きなのです。
あまり派手なのは好みません。
でも美しい俳優さんがでてたり
言葉が美しかったり
お話が心にあとあと残っていく
すこしえぐられる
っていう作品が好きです。
それで、付き合ってもらうからには
おごっちゃると思って
珍しく人におごりましたよ。
へっへ。
そのかわりに、
お茶やらごはんやらを
おごらせてくれいと言うので
ちゃっかりご馳走になりました。
へへへ。
そのひと、たまに怖いんだ。
なんて言葉にしたらいいかわからなかったんだけど
怖いんだ。
なんか、どこか遠くの知らない人みたいな
全く想像もつかない世界の
住人って感じがするとき。
でもいつもはたいてい
わたしと同じ場所にいて
同じようなものを見てて
ときには身をかがめてくれて
そんなに膝曲げなくてもいいのにって
笑っちゃうくらい
身の丈を合わせて
一緒にいてくれてるのに。
時々、ふっとわたしの前からいなくなる。
それが多分コミュニケーションの潤滑油になってて、自然と身についてる防御策なのか
あるいは、生まれつきなのか。
とにかく仄暗いんだよ。
で、わたしはその気持ちを
直接伝えてみたの。
たまにすごく怖いって。
ショック受けてる様子だった。
まぁ、わかりやすく
マトモじゃないんだよね。
で、やっぱりちゃんとした子には
そこがネックになっちゃうよなぁと
頭を抱えてました。笑
そだよーって言ったけど
なんか、落ち込ませたかったわけじゃないな?線引きしたかったわけじゃないな?と
そのときから妙なモヤモヤ感が胸に残りまして。
それで、今日メールしてたときに
こないだの言葉は、
人間としてはダメだけど
男の子としては大切だと思うから、捨てたり減らしたりしないでねって
そのままでいてねって伝えた。
わたしは言葉足らずかもしれないけど、
きっとあの子なら
意味を受け取ってくれてると思う。
わたしは
男の子には
そういう
仄暗さ
とか
怖さ
とか
意味不明さ
がすごく大切だと思ってるんです。
だって、
自分の理解の範疇を超えてるから
尊敬したり
興味を惹かれたりする。
し、わたしの場合
好きの根源には
知的好奇心があるって思ってるので
関心をそそられて
一生理解できそうにない感じが
たまらんのです。
だからちょっと
世間一般から見たら
浮世離れしたひとが好きなんだろうな。
見た目とかじゃなくて、
もっと本質的なところで
浮世離れしてるひと。
だから、たぶん
その子が
ただ優しくてただいい人だったら
ここまで人として心惹かれないというか。
そこに自分の知らない
世界が広がってるように思うから
引きずり込まれそうで
色気を感じるんだろうなぁと。
人を好きになるかならないかの違いは
その一線なんだよな。
その怖さが見えない人は
本当にいい友だち、って感じだ。
どこまでいっても。
なんだろね。
不思議だね。
感覚の問題だから、
うまく説明できてるか不安。
そういう
独特の色気が出てる人って
たぶん生まれつきだと思うし
意識してどうにかなるものじゃないから
だから余計にいいなぁって思う。
いっぱい
傷ついて敏感に生きてきた人ほど
それがくっきり出てると思う。
わたしの好きな種類の色気なんだと思う。
うん、好みの世界だけどさ。
それで、
ふいに私が思う
この世の生きづらさについて話すと
おい大丈夫?
すごい心配になるんだけど
と言って困ったように笑われ
お酒の難しさについて
ぽそりと伝えたら
そんなうつむいて
遠い目して話されたら
またすごい心配になる
って言うので
考えすぎ!
私の好きな方見て喋らせてよ!
って反論した。笑
すごい人の顔色伺う癖のある人なの
まぁ私もだからわかる
というか私の周りの人は
もう病気みたいにそれなんだよな
だから優しいし
それゆえに孤独だと思う
とても疑いぶかいよね
でも、そうやって言葉にしてくれるから
わたしはうれしくなってたよ
心配させてよろこぶなんて
意地悪かもしれないけど。
だから、
その子に嬉しいニュースが舞い込んできたとき
素直にわたしもその顔見てたら嬉しくて
よかったねぇ
ってにこにこしてたら
なぜかすごい笑ってた
あの笑顔はなんだったんだろう?
気分のままに生きてるのが
勝手にどこかに歩いて行っちゃうのとか
そういうのがわたしは
気楽なの
わたしの主義主張はあっても
何でもかんでも
聞いてこないで
私が委ねてると察したら
空気に任せて
連れてってくれればいいのさ
その空気がね
心地よくて
人って変わらないなと思った
そして、
こんな気持ちをもたらしてもらえてるのに
同時並行で
いろんなものを
走らせて楽しんでしまう
異常な生活
やっぱりどこか
ネジが飛んで
イカれちゃってるんだろうなぁ
ごめんね
透明になれなくて
でも透明なんだよ
ひとりひとりの前では
なんて言ったらいいんだろ
すごくシンプルなんだ
周りが望むよな
スキャンダルは何にもないよ
自分が自分を
わかってるから
うーん。
なんか、もろもろ心の中に残ってることはある。
でもまだちゃんと消化できない感じ。
こうやって事態をかき回して
混乱してないと
平常心が保てないんだと
実感する
どこかで
非日常を楽しんでるのかな
バランスって言葉は嫌いだけど
溶けないように
なにごとも
自分次第ですな
ありがとうって気持ちを
言葉にしたら
そればっかりで。
自分のこと
応援してくれてる人がいると
嬉しいよね。
そんな感じなの。
いろんな人間関係を
持っていたい
ここが輪のどこでも構わないけど
居心地が悪い場所はきらいだ
だから居心地がよくなるように
ベッドを作ってるのかな
いろんなところに
いつでもぐっすり眠れるように
まわりのひとに
愛されてるねと言われて
素直に嬉しくなった
そうだね、
愛されてるんだ
私の中に
ぽつんぽつんと
ひとりひとり
大好きなんだよ
恋愛だとか友情とか尊敬とか
そんな名前はどうでもいいと
気づいたんだよ
もっと魂のね
って言ったら
そうだ魂の掴み合いだ!
と言われて
うん、そんなかんじ。
魂の揺らし合いかな。
って伝えた。
もっと
根本的で動物的なんだ。
ややこしいことがないんだ。
遠慮はないんだ。
比べようがない。
生きる意味かなぁ。
敏感で
生々しいんだって
わたしの生き方
それが才能らしい
好きだって
どういうことだろ。笑
敏感なんだよね
人の気持ちにも
たぶん
そして鈍感でもある
人が気付かないことに気付けてるのかもしれないけど
持ってるパワーはいっしょだから
多分欠落してるんだと思う
なんだろ、私には
倫理観が欠けてると思うよ
でもそれで
バランスを保ってるのかも
ゆらゆらして
ふらふらしてるから
なんとかこの
繰り返しみたいな日常と
なんとなく先の見える日々を
どうにか受け入れてるのかなぁ
すぐ壊したくなってしまう
難しいねぇ
本当に生きづらい性格してる
だからこそ
面白いし
この人生を誰にも譲りたくないって
本当に心の底から思うんだ
苦しいけど
やっぱり
泳いで
もがいて
探してるのかな
探すのが
好きなのかも
行くところまで行く
何か見えるかもしれないからね
死んだように生きるくらいなら死ぬ
やりたいようにできないなら死ぬ
そんな風に
思ってます
だから、こうやって
周りの人の力を借りて
生きてるんだなぁと
実感する
依存はダメだけど
好きって思うと
突っ走る
心が旅に出ちゃうから
自分でも見守るしかないかんじよ。
表現力をもっともっと磨きたい
自分の歌には色気の深みが足りないと思う。
とうしたらいいんだろうと
日々考えてます。
やっぱり、簡単に手に入るものには
あまり品がないな
いろんなものを探している
ずーっと
どうして生きてるのかなぁとか
かんがえてね
純粋なんだと思う
本当に
明日は大切な人が
手術なの
それで眠れなくて
昨日はたくさん飲んで
いなくなったらどうしようって勝手に心配して
泣いてました
はぁ
私よりもっと不安なはずなのに
彼女は弱音を言わないから
強がってんのかな
感動なんか犬にくれてやる
とにかく無事に終わってほしい
そして、2月に会って話すんだ
何事もなかったように
陳腐なことがきらい
おなみだがきらい
ベタベタした友情もきらい
依存した関係もきらい
正義を語る愛より
私利私欲にまみれた愛がいい
永遠をたやすく語るより
即物的でいい
次の瞬間には忘れたらいい
私には大それた思想はないと思う
でも好きなものや人には
全力で向かう
喜ばせたいから
一緒にいて
面白いとか
気持ちいいとか
優しくなるとか
そういう風に
感じてほしいから
どうしてみんな
名前をつけて安心したがるの
名前なんてなくていいのに
どうしてだろう
なんで言葉にしなきゃいけないんだろう
言葉って人間があとから考えたものなのに
ただ、存在そのものを
受け容れる
感情をそのままを
自分自身で尊重すればいい
あれやこれやと
名前をつけるのは
ナンセンスだ
私は恋愛よりも
もっともっと
奥底にあるどろんとしたものが見たい
その核が限りなく
純粋な人が好き
あとは
内側に開くか
外側に開くかの違いだから
周りが見るほど
大差はないよ
魂が可愛い人が好き
いつまでも眺めていられる
好きだなぁ
って思う
不思議と涙が出る
そういう人がいること
誇りに思う
弄ぶだなんて
とんでもない
背徳感に酔うのも良いが
もうそんなものでは興奮できないや
もっともっと
ちゃあんとみせあわないと、だね
裸より恥ずかしいこともあるよ
気持ちを見せ合うこと
全部は言えなくて
秘密があるのは当然で
本当のことを
知りたいとも思わない
主観と語り方で
事実は巧妙に変化する
だから
本当に大切なことは
つまびらかにはなってないよ
いつでも
わたしは
好きな人の前では
一言一句
美しい言葉を使いたい
クソ!とか
そういう言葉だって
美しい時があるんだよ
簡単じゃないの
永遠にことば遊びしてたいな
それが多分恋愛なのかな
楽しいもんね
みんなことばに踊らされて
ことばに一喜一憂して
いい御身分だね
ことば
高みの見物だね
わたしもう
言葉には頼らないし
言葉を使うときには
言葉に支配されないように
言葉を操りたいし
言葉に頼らずとも
根源で繋がれてる人にしか
本当の想いは言わない
私の文脈の中でしか
生きられない言葉というのは
私が足の裏と
皮膚と頭と目と口と手と
心とからだを
その全てをすり減らして
死に物狂いで獲得した言葉
いちばんいい温度とトーンで
いちばんいいひとに届けたい
シチュエーションもだいじ
だから会いに行きたいんだよね
メールは味気ない
あまりにも
色気がないと思ったの
その技法を磨くのも
あんまり興味がわかなくて
装丁は
色気だよね
トーンやシチュエーションを
変えてくれるんだもの
文庫本は
メールに近くて
単行本は
手紙に近いのかな
わたし、純情を弄んだつもりもないし
誰かに手を握ってもらわなきゃいけないような
そんな柔な女ではないのです
でも、
一人一人の中にあるわたしが
その人にとってのわたしで
唯一だから
あ、誤解されてるのかなぁ
されてゆくのかなぁと思ったら
上手に
言葉で体で
軌道修正して
大好きな人と
いい位置で
繋がれたらなぁって
思って
励んでるんです
肉体的な繋がりに
ほとんど興味がないのは
きっと幼少期に理由があるんだろうけど
肉体的な関係が愛なら
そんなに簡単なものはない
そんなに簡単なら
こんなに悩まない
ひとりとひとりで
決してひとつにはならないから
影響しあっているのが
面白いよね
わたしはどうして
結婚という制度に
乗っかったんだっけって
改めて考えることも多いです
続けることが目的ではないからね
結婚も
人生も
好きなことも
仕事も
うん
それはテーマだな
当たり障りのある人生にしたい
そして今非常に面白くて
最高だなって思ってる
あとは早くのどなおってーー!!
