ってなこともないのですが。笑

なんか言いたい気分だったので
言いました。

いやん。


最近は相変わらず
面白おかしくやってます。

こないだ、
ずっと見たかった映画を
友だちに付き合ってもらって
観てきました

一人映画館デビューしようかな?!
とか考えてたんですが

やっぱり
さみしいかなーと思い

そうなると
誰が付き合ってくれるかなー
と思ったら

一番の映画仲間が
そもそも薦めてくれたやつなので
そうなるとなかなかおらず...

私は、美しい邦画が好きなのです。

あまり派手なのは好みません。
でも美しい俳優さんがでてたり
言葉が美しかったり
お話が心にあとあと残っていく
すこしえぐられる
っていう作品が好きです。

それで、付き合ってもらうからには
おごっちゃると思って
珍しく人におごりましたよ。

へっへ。

そのかわりに、
お茶やらごはんやらを
おごらせてくれいと言うので
ちゃっかりご馳走になりました。
へへへ。

そのひと、たまに怖いんだ。

なんて言葉にしたらいいかわからなかったんだけど
怖いんだ。

なんか、どこか遠くの知らない人みたいな
全く想像もつかない世界の
住人って感じがするとき。

でもいつもはたいてい
わたしと同じ場所にいて
同じようなものを見てて
ときには身をかがめてくれて
そんなに膝曲げなくてもいいのにって
笑っちゃうくらい
身の丈を合わせて
一緒にいてくれてるのに。

時々、ふっとわたしの前からいなくなる。
それが多分コミュニケーションの潤滑油になってて、自然と身についてる防御策なのか
あるいは、生まれつきなのか。

とにかく仄暗いんだよ。

で、わたしはその気持ちを
直接伝えてみたの。

たまにすごく怖いって。
ショック受けてる様子だった。

まぁ、わかりやすく
マトモじゃないんだよね。

で、やっぱりちゃんとした子には
そこがネックになっちゃうよなぁと
頭を抱えてました。笑

そだよーって言ったけど
なんか、落ち込ませたかったわけじゃないな?線引きしたかったわけじゃないな?と
そのときから妙なモヤモヤ感が胸に残りまして。

それで、今日メールしてたときに

こないだの言葉は、
人間としてはダメだけど
男の子としては大切だと思うから、捨てたり減らしたりしないでねって
そのままでいてねって伝えた。

わたしは言葉足らずかもしれないけど、
きっとあの子なら
意味を受け取ってくれてると思う。

わたしは
男の子には
そういう
仄暗さ
とか
怖さ
とか
意味不明さ
がすごく大切だと思ってるんです。

だって、
自分の理解の範疇を超えてるから
尊敬したり
興味を惹かれたりする。

し、わたしの場合
好きの根源には
知的好奇心があるって思ってるので
関心をそそられて
一生理解できそうにない感じが
たまらんのです。

だからちょっと
世間一般から見たら
浮世離れしたひとが好きなんだろうな。
見た目とかじゃなくて、
もっと本質的なところで
浮世離れしてるひと。

だから、たぶん
その子が
ただ優しくてただいい人だったら
ここまで人として心惹かれないというか。

そこに自分の知らない
世界が広がってるように思うから
引きずり込まれそうで
色気を感じるんだろうなぁと。

人を好きになるかならないかの違いは
その一線なんだよな。

その怖さが見えない人は
本当にいい友だち、って感じだ。
どこまでいっても。

なんだろね。
不思議だね。
感覚の問題だから、
うまく説明できてるか不安。

そういう
独特の色気が出てる人って
たぶん生まれつきだと思うし
意識してどうにかなるものじゃないから
だから余計にいいなぁって思う。

いっぱい
傷ついて敏感に生きてきた人ほど
それがくっきり出てると思う。
わたしの好きな種類の色気なんだと思う。

うん、好みの世界だけどさ。

それで、
ふいに私が思う
この世の生きづらさについて話すと

おい大丈夫?
すごい心配になるんだけど

と言って困ったように笑われ

お酒の難しさについて
ぽそりと伝えたら

そんなうつむいて
遠い目して話されたら
またすごい心配になる
って言うので

考えすぎ!
私の好きな方見て喋らせてよ!
って反論した。笑

すごい人の顔色伺う癖のある人なの
まぁ私もだからわかる
というか私の周りの人は
もう病気みたいにそれなんだよな

だから優しいし
それゆえに孤独だと思う
とても疑いぶかいよね

でも、そうやって言葉にしてくれるから
わたしはうれしくなってたよ
心配させてよろこぶなんて
意地悪かもしれないけど。

だから、
その子に嬉しいニュースが舞い込んできたとき
素直にわたしもその顔見てたら嬉しくて

よかったねぇ

ってにこにこしてたら
なぜかすごい笑ってた

あの笑顔はなんだったんだろう?

気分のままに生きてるのが
勝手にどこかに歩いて行っちゃうのとか
そういうのがわたしは
気楽なの

わたしの主義主張はあっても
何でもかんでも
聞いてこないで
私が委ねてると察したら
空気に任せて
連れてってくれればいいのさ

その空気がね
心地よくて
人って変わらないなと思った


そして、
こんな気持ちをもたらしてもらえてるのに

同時並行で
いろんなものを
走らせて楽しんでしまう
異常な生活

やっぱりどこか
ネジが飛んで
イカれちゃってるんだろうなぁ

ごめんね
透明になれなくて

でも透明なんだよ
ひとりひとりの前では
なんて言ったらいいんだろ
すごくシンプルなんだ

周りが望むよな
スキャンダルは何にもないよ

自分が自分を
わかってるから







うーん。
なんか、もろもろ心の中に残ってることはある。

でもまだちゃんと消化できない感じ。

こうやって事態をかき回して
混乱してないと
平常心が保てないんだと
実感する

どこかで
非日常を楽しんでるのかな

バランスって言葉は嫌いだけど
溶けないように

なにごとも
自分次第ですな

ありがとうって気持ちを
言葉にしたら
そればっかりで。

自分のこと
応援してくれてる人がいると
嬉しいよね。

そんな感じなの。

いろんな人間関係を
持っていたい

ここが輪のどこでも構わないけど
居心地が悪い場所はきらいだ

だから居心地がよくなるように
ベッドを作ってるのかな
いろんなところに
いつでもぐっすり眠れるように

まわりのひとに
愛されてるねと言われて
素直に嬉しくなった

そうだね、
愛されてるんだ

私の中に
ぽつんぽつんと
ひとりひとり
大好きなんだよ

恋愛だとか友情とか尊敬とか
そんな名前はどうでもいいと
気づいたんだよ
もっと魂のね

って言ったら

そうだ魂の掴み合いだ!

と言われて

うん、そんなかんじ。
魂の揺らし合いかな。
 
って伝えた。

もっと
根本的で動物的なんだ。

ややこしいことがないんだ。
遠慮はないんだ。
比べようがない。
生きる意味かなぁ。

敏感で
生々しいんだって
わたしの生き方
それが才能らしい
好きだって

どういうことだろ。笑

敏感なんだよね

人の気持ちにも
たぶん
そして鈍感でもある

人が気付かないことに気付けてるのかもしれないけど
持ってるパワーはいっしょだから
多分欠落してるんだと思う

なんだろ、私には
倫理観が欠けてると思うよ

でもそれで
バランスを保ってるのかも

ゆらゆらして
ふらふらしてるから

なんとかこの
繰り返しみたいな日常と
なんとなく先の見える日々を
どうにか受け入れてるのかなぁ

すぐ壊したくなってしまう
難しいねぇ

本当に生きづらい性格してる

だからこそ
面白いし
この人生を誰にも譲りたくないって
本当に心の底から思うんだ

苦しいけど
やっぱり
泳いで
もがいて
探してるのかな
探すのが
好きなのかも

行くところまで行く
何か見えるかもしれないからね

死んだように生きるくらいなら死ぬ

やりたいようにできないなら死ぬ

そんな風に
思ってます

だから、こうやって
周りの人の力を借りて
生きてるんだなぁと
実感する

依存はダメだけど
好きって思うと
突っ走る

心が旅に出ちゃうから
自分でも見守るしかないかんじよ。

表現力をもっともっと磨きたい

自分の歌には色気の深みが足りないと思う。

とうしたらいいんだろうと
日々考えてます。

やっぱり、簡単に手に入るものには
あまり品がないな

いろんなものを探している

ずーっと

どうして生きてるのかなぁとか
かんがえてね

純粋なんだと思う
本当に

明日は大切な人が
手術なの

それで眠れなくて
昨日はたくさん飲んで
いなくなったらどうしようって勝手に心配して
泣いてました

はぁ
私よりもっと不安なはずなのに
彼女は弱音を言わないから
強がってんのかな

感動なんか犬にくれてやる
とにかく無事に終わってほしい
そして、2月に会って話すんだ

何事もなかったように

陳腐なことがきらい
おなみだがきらい
ベタベタした友情もきらい
依存した関係もきらい

正義を語る愛より
私利私欲にまみれた愛がいい
永遠をたやすく語るより
即物的でいい
次の瞬間には忘れたらいい

私には大それた思想はないと思う
でも好きなものや人には
全力で向かう
喜ばせたいから
一緒にいて
面白いとか
気持ちいいとか
優しくなるとか
そういう風に
感じてほしいから

どうしてみんな
名前をつけて安心したがるの
名前なんてなくていいのに
どうしてだろう

なんで言葉にしなきゃいけないんだろう
言葉って人間があとから考えたものなのに

ただ、存在そのものを
受け容れる

感情をそのままを
自分自身で尊重すればいい

あれやこれやと
名前をつけるのは
ナンセンスだ

私は恋愛よりも
もっともっと
奥底にあるどろんとしたものが見たい

その核が限りなく
純粋な人が好き

あとは
内側に開くか
外側に開くかの違いだから
周りが見るほど
大差はないよ

魂が可愛い人が好き

いつまでも眺めていられる

好きだなぁ

って思う
不思議と涙が出る

そういう人がいること
誇りに思う

弄ぶだなんて
とんでもない

背徳感に酔うのも良いが
もうそんなものでは興奮できないや

もっともっと
ちゃあんとみせあわないと、だね

裸より恥ずかしいこともあるよ

気持ちを見せ合うこと

全部は言えなくて
秘密があるのは当然で
本当のことを
知りたいとも思わない

主観と語り方で
事実は巧妙に変化する
だから
本当に大切なことは
つまびらかにはなってないよ
いつでも

わたしは
好きな人の前では
一言一句
美しい言葉を使いたい

クソ!とか
そういう言葉だって
美しい時があるんだよ

簡単じゃないの

永遠にことば遊びしてたいな

それが多分恋愛なのかな
楽しいもんね

みんなことばに踊らされて
ことばに一喜一憂して
いい御身分だね
ことば
高みの見物だね

わたしもう
言葉には頼らないし

言葉を使うときには
言葉に支配されないように
言葉を操りたいし
言葉に頼らずとも
根源で繋がれてる人にしか
本当の想いは言わない

私の文脈の中でしか
生きられない言葉というのは
私が足の裏と
皮膚と頭と目と口と手と
心とからだを
その全てをすり減らして
死に物狂いで獲得した言葉

いちばんいい温度とトーンで
いちばんいいひとに届けたい
シチュエーションもだいじ

だから会いに行きたいんだよね
メールは味気ない
あまりにも
色気がないと思ったの
その技法を磨くのも
あんまり興味がわかなくて

装丁は
色気だよね
トーンやシチュエーションを
変えてくれるんだもの

文庫本は
メールに近くて
単行本は
手紙に近いのかな

わたし、純情を弄んだつもりもないし
誰かに手を握ってもらわなきゃいけないような
そんな柔な女ではないのです

でも、
一人一人の中にあるわたしが
その人にとってのわたしで
唯一だから

あ、誤解されてるのかなぁ
されてゆくのかなぁと思ったら
上手に
言葉で体で
軌道修正して
大好きな人と
いい位置で
繋がれたらなぁって
思って
励んでるんです

肉体的な繋がりに
ほとんど興味がないのは
きっと幼少期に理由があるんだろうけど
肉体的な関係が愛なら
そんなに簡単なものはない

そんなに簡単なら
こんなに悩まない

ひとりとひとりで
決してひとつにはならないから
影響しあっているのが
面白いよね

わたしはどうして
結婚という制度に
乗っかったんだっけって
改めて考えることも多いです

続けることが目的ではないからね
結婚も
人生も
好きなことも
仕事も

うん
それはテーマだな

当たり障りのある人生にしたい

そして今非常に面白くて
最高だなって思ってる

あとは早くのどなおってーー!!
美味しいコーヒーを飲んだ
高級なやーつ

いいっすね、コーヒー
今日は歌いました

最近はあんまり無理しないので
疲れたら黙る、泣く、機嫌悪くなる
というのをもう
隠さずにやっていこうとした結果
前より安定してる感じですかね

昨日は大学学科の集まりで
始まる前に友だちと喋ったり
楽しかったっ

昔付き合って3日で嫌になってバイバイした
とても女好きの男友達がいるんですが
女の子好きすぎて
女の子になってきてて面白かったです。笑

逆に尊敬。
友だちの結婚式でナンパとかするのも
本当尊敬。笑

中身スッカスカって自分で言ってるし
キャラクターだね。笑
面白いひとは好きだよわたしゃ。

そんな昨日行った二次会のお店
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おしゃだったよ~

まぁ渋谷はまったく好きじゃないですね

ひとが多いところは
好きじゃないです

閑散としてるのと
人の気配とのバランスが
絶妙なのがいーのかな

お散歩好きなので
緑があると安心
家の近くに
老舗ホテルがあって
そこの庭が好きです
気持ちいいし手入れされてるし
人もいるから安心だし

こないだディズニーランドに行ったけど
ひとが多くなければ楽しかったかな

まぁもともとそこまで
ディズニーランド好きじゃないので
うーんって感じはありますがね

好みだよね
旦那さんはディズニーランドとか
遊園地とか大好きみたい

まっ、
わたしが閉所恐怖症で
高所恐怖症だからね

そういえば昨日の店は、
個室なんだけど
窓がなくて
息苦しく感じたよ。

渋谷だと思うと、余計ね。

今度からは
渋谷新宿以外で
集まりたいなぁ。

苦手。

わたしは多人数の集まりが
そんな得意じゃなくて
最近はお酒もそこそこなので
ランチとかお茶とか
楽しいなと思っている。

結構、酒至上主義だったもんなぁ。

お酒飲めない友だちと
そんなことで話せなくなるのは
勿体無いなぁと。

まぁ、飲めるひとは大好きだけどね。
お酒の席も好きだし
店員さんや他のお客さんと
うすーく話すのも好きよ。

元々ひと懐っこいほうで
喋るのが自然なのかなぁ
喋らないのが不自然というか。

せっかくなら
お互い
いい時間にしたいじゃないか。

という気持ちはあります。
義務感でやるのは一番嫌いで
社交辞令も苦手だけどね。

面白いっていうのは
最高の褒め言葉だなぁと思って。

面白いひとに
面白いって言われると
めちゃ嬉しい。

エンターテイナー精神が
むくむくと沸き起こる。

あんまり他人に影響されない人が好き
もう完全に自分の世界で生きてる人
常識とかルールじゃなくて
完全に自分の軸で生きてる人。

そう見える人はいても
実際そういう人はなかなか会えないし。
そういう人って一見何も発してなくて
すごく悠然と構えてるから。
めっちゃかっこいい。男も女も。

昔からそういう自分と真逆の人か
自分に似てる、真剣に揺らぎ続ける人と
仲良くなる傾向あったけど
最近めちゃくちゃ納得

そして、これからもきっとそう

最近は
自分が合わなくなった人とは
疎遠になってもいいじゃんって
思ってて

前はできなかったのよ
嫌われるのが怖くてさ
でももうどうでもいーや。と
開き直った!笑

昔は昔
今は今
当時の思い出は汚れない
それはそれとして感謝
でもこれからはこれからだから
って。
大事な友だちに言われて気づいたことだな。

自分に似てるタイプの人って
異性だと
猛烈に惹かれるけど
いざ一緒にいると
二人揃って堕ちてくんだよね。

それはとてもわかっている。
が、このタイプの人は
衝動的なので爆発力がある。

でも二人とも不安定だから
もう大変よ。

だから、自分と真逆の人といるのが
わたしは楽だなぁ。
極端な人間だからかもしれないけど。
調整というものが苦手なので。

今は、やりたいことがあるから
恋愛ばっかりになりたくない。
という気分。

明日はまた変わってるのかな。
そんなのはわからない。

風の吹くまま。
精神や心は誰にも縛れない。
奪ったり買ったりできない。
目に見えないものを信じている。

朝から、音楽を聴いて
感動して
いろんなことを思い出して
涙を流し
歌を歌って
おでんをみんなで食べて
そんな日でした。

わたしも変わってるけど
旦那さんはもっと変わってて
二人は変人同士と
まわりは思ってるようです。

でも、私たちは私たちで
成り立ってるというか、
成り立ってないようでいて
しっくりきている。
少なくともわたしは。

すぐ心がフラつくし
嘘つけないので
バレバレなんですよね。

すぐ動じる。

メンタル弱いし、
ほんとに。
そのくせ真剣でさ。

わたしが楽しければ
彼は後のことはどうでもいいみたい。
彼も楽になれるからね。

思い通りにならないことばかりだよね
自分のことも
相手のことも。

それを楽しめと言われました。

笑えないと人生つまらない、と。
自分で自分を笑え、と。
彼は言います。

適当に言ってるのか
なんなのかわかりません。
彼は本読まないし
人と真面目に話さないので。

でもなんか、
心地いいんだろうなぁ。

わたしを本当によく知る人は
旦那さんのことを褒め称えてますな。

そんなに大したことないのに。。

不思議だね、人と人って。

どうでもいいことと
だいじなことが
ちゃんと見えてる人。
人格者?つてわけじゃないか
不思議な人よ。

私は相手の考えてることなんて
全部わかるわけないと思ってるんです。
自分だって自分のことよくわからないもん。
だから、想像して
恐怖を持ち続けるのが 大事というか。
初々しさは本当に大切。

おやふみ
おはようございます!

今日はレコーディング。
どきどき。

早くもおなかがいたい。笑
プルプルのメンタルで
日々、生きております。
いえーい!

昨日は大学の学科の友だちと
忘年会でした。

在学時代から
男女数名ずつで仲良くて
しょっちゅう遊んでましたが
卒業してからは
こうして忘年会やら新年会やら
ビアガーデンやらで
年2回くらいは集まっております

今も週一ペースで会う女の子もいれば
出産して子どもが2歳を過ぎて
久々にピンで会えた子もいて。

出産直後に会いに行ったけど
さすがに育児でなかなか会えなかった。
こないだもランチの約束したけど
いろいろあって会えなくて。

この子、真逆で大好きなんです。
いわばわたしの旦那さんと同じタイプ。
というか完全にわたしたちの関係そのもの。笑

大学時代から、
ほんとお世話になってて。

わたしは本当に両極端な人間で。

大学時代、とある時期全く
起きられなくて
必修科目の
単位を落としそうになってたんですね。

そしたら、彼女が
「わたしが毎朝モーニングコールしてあげるから!
起きなさい!」
って言ってくれて
一時期起こしてもらってました。

彼女は、見た目こそほわほわしてるものの
めちゃくちゃ芯のある人で。
絶対折れない。
でも柔らかくて繊細で優しい人。

わたしと彼女は行動こそ正反対でも
源泉は同じなんですよね。
どっちに転んだかの違いというか。
だから一緒にいて心地いいし
楽というか
バランスが取れてるんだろうなと。

彼女の旦那さんはまさに
私タイプらしくて
大学時代から聞かされてたけど
ほんとまさにそれな。って感じでした。笑

例えば、
煙草。

彼女の旦那さんは、
ヘビースモーカーだったんですが
禁煙してまた吸っちゃってを繰り返してるらしくて。

酔っ払う時だけ
吸う人もいるよねって言ったら
「あぁ無理。あの人はそんな器用なことできない。吸うか、吸わないか。0か100かだからw」
と言ってて
めちゃくちゃ言ってる意味わかりました。

彼女の旦那さんは
学校でも有名なお祭り男で
周りに人がたくさんいて
男にも女にもモテる太陽みたいな人らしく
彼女はその彼と中学二年生くらいから付き合ってるんですが
当初は、女の先輩たちに
よく嫌がらせをされたそうです。

でも、その子は毅然とした態度で
一人で孤立しようがなんだろうが
「私は何も悪いことなんてしてない!」と
自分を貫いていたんだって。

彼女はとても強いんですよね。
で、彼は明るくてみんなをきらきら照らしてるように見えるけど
ものすごく精神的にムラがあるというか。
感性で生きてるというか、自分で自分をコントロールできない感じ。
まぁわたしは自分が完全にこのタイプなので
よくわかります。
鬱とかなりやすいし、堕ちていきやすい。
極端だからね。

で、浮気とかめちゃくちゃなんだけど
結局彼女の元に帰ってくる。

彼女はいわゆる優等生タイプで
勉強もできるし、趣味や仕事も始めると長い。
継続力がある。
精神的に安定していて、自分を持ってて、地に足をつけてる。

かたや彼は、言い方変えると問題児タイプで
勉強はできないし、趣味や仕事もころころ変わるし、継続が苦手。
でも一瞬の瞬発力や、人の心をとらえる不思議な力がある。

正反対なんだけど、
価値観が似てる。
大事なものが似てて
わかりあえてる。

だから、
一緒にいるんだなぁって。

もう、野生児タイプは
こゆ仙人みたいなひとと
一緒にいないと
生きてはいけないのですよ。

いくら恋愛しても
異性に自信をつけてもらっても
根本的に不安定だから。

だから、端から見たらこっちがめちゃくちゃやって相手を振り回してるようで
本当のところは
相手の手のひらの上で転がされてる。
それが心地よくて、喜びで、
自分が自分でいられる
ひとつの理由なんだろうな。

あざーす!!!!!

彼は大学に行ってなくて
高校出てすぐ働いてるんです。
かたやその友だちは大学に行ってて。

でも、校門まで迎えに来るなんて
絶対嫌だと言って
一度も来なかったんです。

大学生がチャラチャラしてて嫌いみたい。笑

でね、彼女は大きい会社に勤めてるんですが
彼はかたや町工場みたいなところで
仕事も転々としたりしてね。

で、彼女は親に結婚反対されるの。
もともと交際自体もずっと反対されてたんだけど
まぁ、大学で会った時点で
7年間も付き合ってたわけですが
その間ずっと応援はしてくれてなかったんだと。

でも、反対なんてなんのその。
「だって好きだから。わたしの結婚相手はわたしが決めるものでしょう。」って
いつものふわふわした口調で、言ってました。

こういう人には
多分一生頭が上がらないんだろうな
って思いましたね。

とても強い人。
周りに流されない。
自分自身を理解してる。
静かに、貫く。
優しい人。

こゆ人って
一見目立たなくて。

あんまり大きい声も上げないし
我が我がと前に出て行かない。
陰に隠れちゃうこともある。

でも、見てる人は見てて 
本物の人徳を持ってる。
陰のリーダー的なね。笑

自分はそういう人といると
本当の意味で、安心できるのかも。

その子の周りには、旦那さんやわたしタイプが
やっぱり多いと言ってた。

なんか惹かれ合うんだろうね。
魂がくっつくようにできてる。

彼女のことは
人間として尊敬しています。

帰り際、「刺されないでね」と言うので
「何それ怖いよ」と言ったら
「大丈夫よへんなことしなければ」と言うから
「その言葉が一番怖いよ」って返しました。笑

まぁ、常々わたしも旦那さんに言われてます。

堕ちるのは簡単
もう堕ちても拾いにいかないよ
と。笑

こわいよこわいよ。笑

まぁ調子に乗らないようにしま。

大事なことを見失わないように。

わたしのまわりでは、
旦那さんは
1.5次元と呼ばれており
一部ではカルト的な人気を博しております。
あ、人としてね。笑

仙人みたいな
悟りひらいちゃってる感の
ある人なんでね。

なんか、それも
口数が少ないもんだから
核心をついた一言が
刺さるというか。

まぁわたしが
千語使って
時事ネタ挟んで
ほどよく笑わせて
身振り手振りを使って
面白おかしく抑揚つけて
話したところで

旦那さんがふと発する
5文字の
ぽそりと言った言葉の破壊力には
太刀打ちできなかったりするんです。笑

まぁどちらも感覚人間。
どっちに転ぶか、なんでしょう。

そしてそういう2人は
多分いっしょにいるんでしょう。

大切なんだなぁと改めて思いました。

わたしは調整なんてできたことないし
やろうと思ったことはやらないと気が済まなくて
好奇心が抑えられなくて
全力でぶつかって
全身擦り傷だらけで
ひとつひとつ体と心をすり減らして
ものごとを習得して腑に落としていくタイプなんですが
家に帰ってくると
あぁ、この人なんだ。と。

ものを知るごとに
はじまりもおわりも彼なんだと
より深く知ることになるというか。

ね。
不思議。

わたしはやろうと思ってこうなってるわけではなく
完全に自分自身のコントロールを失ってるわけですが
人によってはそれが嫌味だったり自慢だったりに聞こえてしまうこともあるらしく
そのへんはすごく難しいです

やっぱり、
本心で話して分かり合える人って
限られてます。

まぁわたしも悪いことたくさんあるから
そんな、いい人間じゃないと思うけどさ。

うん。
刺されないようにします!

いや、よくわかんないけど
悔いなく生きていきます!
今日のレコーディングも!!!

ふと思ったけど、

いまの私にとって
文章ってリズム感。
歌を歌う人や
俳優さんは
リズムがあって
心地よい。

下手でも、心地よい。