おはやう。
通勤なうです。

今日はとある事情で早起き!

なぜなら、
一対ニの役員面談があるからです。

昨日突然お呼ばれして、
お昼前から。

正直こわい、、、
不安と期待が入り混じった
複雑な感情です。

彼に言うと、
『東京に残れるならなんでもいいじゃん!!』という呑気なこたえ

なんでもいいわけじゃないけど、
結局そういうことだよね。

(たしかに、、、)と
心の中で頷いてしまった

異動のお話が八月頭にあってから
ずいぶんながい月日が経った気がするけれど
まだ二ヶ月位なのか

どんなお話なのだろう

そりゃ緊張します、、、

舞い上がってしまう前に、
自分が今仕事で大切にしていることを三つ書きます。

1.会社に来たら、まずその日一日のスケジュールを把握する

私の部署では、日毎に管理者がスケジュールを立てています。
その人の仕事量や特性、出勤者数やキャンペーンの動きを見ながら組まれています。

朝来たら、まずはスケジュールを確認すること。欠勤者が出て大幅に変わることもあるので、最新版を必ずチェックする。
あと、できればここで昨日の対応状況も見ておきます。
役員宛に管理者が日報にしてまとめてあるので、とても見やすい。
私にも見られるデータなので、部署全体の忙しさを知ることができる。

ってことはすなわち、管理者側の状態やテンションを知ることができるわけです。
管理者側の目標を知ることで、進むべき方向性が見えてくる。
日々の細かな動きを追って、その中で自分に課せられた一日の分担を知ることで、仕事の一体感が出る。

ペース配分もやりやすくなります。

2.まず、お客様からいただく本質的な要望を理解する

メールや電話で、お客様からもらう情報は
私たちにとって『情報過多』と『情報不足』のオンパレードです。

そのため、本当の要望を汲み取る必要があります。

沢山書いてるけど、要はこうして欲しいんだろうな、と情報を削ぐこと。
言葉少ないけど、多分これをいいたいんだろうな、と補足をすること。

そうでないと、トンチンカンな対応になってしまい、やり取りが何回も続くことになるわけです。

要件を簡潔に言って欲しいものだよ~と思うけど、上司にエスカレするときには(要はどういうことだ)と情報をまとめるのに一回手間取るものです。

お客様の気持ちもわかる。
ここで頭をかなり使う気がする。

要望は人それぞれ、叶えられるか叶えられないかはべつに、まずは
『~~を、ご希望ですね』と早く正しく理解することで、実はぐっと解決への距離が縮まります。

言い換えれば
共感する、ということの大切さ。

3.与えられていない自分なりの目標を遠くに掲げる

1では上司や経営の視点、2では顧客の視点について話しました。

3は、いざ自分の視点についてです。

私は、働くモチベーションについて考えてきて
【自分がやってみたい仕事】を【自分がやっている仕事】にする意欲だと思いました。

出発点と到着点は自分です。

【自分の理想とする働き方】についても同じことが言えます。

どんな目標を持って仕事をしているか、で心持ちは大きく変わってきます。

■会社はこう言う、でも私はこうしたい

というのは決して悪いことではなく

■会社がこう言うから、私はこうする

がまさに恐るべき事態で

■会社がこう言うし、なおかつ、私もこうやりたい

というのが理想な訳です。

ハナから諦めずに、二つを近づける努力をすることが重要。




とまぁ、偉そうな事を書きました。

私はまだ社会人二年目なので、今の時点での話になってしまいますが、今しか知らないんだから。

あとは、挨拶とか笑顔とか、周りが話しかけやすい雰囲気とか、
そういうのがあったら最高なのでしょう!

私は苦手な事ばかりで相変わらず愛想がないですが、いろいろと考えてます。

3つ目の解決策は、まだ私自身が模索中です。

普段の仕事ぶり(量的なこと質的なこと)と、
タイミングの良いアピールと、
専門領域の自主勉強でしょうか。

おそらく、成功している人はこれ以外に『ソーシャル力』をあげると思います。

社交性や、繋がりの力。

コネって考え方は古く、
何か楽しいことを思いついたときに
一緒にやってくれる人や面白がってくれる人との
良い連帯関係のこと。

机にかじりついてるだけじゃだめよね。
好きなことのために街に出よう。

今日は頭しゃっきり!

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