先日、婦人科を受診して子宮体がん検診を受けた。

私としては、2か月以上不正出血がなくこの日を迎えられたことに触れてほしかったが、医師はそれについては触れず。

たくさんの患者のうちの一人の経過など気にしないのか…と悶々とすすものはありつつ、内診台に乗る。

 

子宮壁の組織を取る段階の痛みは経験済みなので、最初はリラックスを心掛けていたが、最初に何か器具を差し込まれた時点で鈍い痛みがあり、「ウッ」と声を上げてしまった。

最初からこんなに痛かっただろうか…、と疑問に思いつつ内診は続く。

その後、子宮内も卵巣も「きれい」という医師のコメントがありほっとする。

しかし、「小豆大のポリープがあるから切除しないと」、とのこと。その場で取るのかと思ったら、取らないらしい。

そして、組織を取る段階は、やはり痛かったが以前経験したものと変わりなかった。

けれど、私が余程ダメージを受けているように見えたのか、看護師さんから「そのまましばらく休みますか?」と聞かれた。

正直、少し気持ちを落ち着けたい気もしたが、内診台に乗ったままの姿勢から少しでも早く解放されたい気持ちの方が強かったので断った。

 

ショックだったことひとつ目。

前回6月に2か月分のジエノゲストを処方されていて、受診したのが7月末だったから、次の処方ができない、と言われたこと。

レルミナに切り替える、と言われなかったことにはほっとしつつも、8月のお盆で休診になる前に早めに受診して、としか言われていなかったので、寝耳に水だった。

8月は予定が立て込んでいたから、この日にしたのに…また長い待ち時間を消費するのかと思うとうんざりするが、他の予定を調整して8月に入ってまた受診することにした。

さらに、ポリープ除去と処方も同日にできないので、次回は処方しかできない、とのこと。

いろいろ決まり事があるのだろうけれど、患者にやさしくない仕組みだ。

以前のようにフルタイムで働いていたら、もっと苦々しく思っただろうけれど、仕方なく受け入れる。

 

ショックだったことふたつ目。

子宮体がん検診後は、多少出血することは理解していたし、過去2回ともほとんど出血はなかったのであまり心配はしていなかった。

当日の出血はまあ想像の範囲で看護師さんに言われたとおりシャワーで済ませた。

2日目にはほぼなくなったと思い、入浴もしてしまった。

もう大丈夫だろうと思っていた3日目、おりものシートにはぎりぎり収まったもののドバっと出血。

その後は、ナプキンをつけないといられないまま5日目を迎えている。

下腹部痛も続いていて、このまま不正出血が続いたらどうしよう、という不安も相まってメンタルも低下。

安静にした方がいいのだろうけれど、日々何かしらすることはあるし、動かないとさらに気分も滅入る。

幸いなのは、真夏日にならないくらいの気温が続いたこと。

雨がいつ降るかわからない天候だから、洗濯物が気持ちよく乾かせないことは憂鬱だが、暑さで体力を消耗するよりはましだ。

 

もうすぐ新しい仕事も始まるのに、予想外のストレスに結構やられてしまっている。

休み休み、日々を過ごしている。