一昨日投稿した内容に重要な誤りに気が付いた。というより、思い出した。
ロキソニンアレルギー(疑い)のために、私が腹腔鏡手術と帝王切開術後に麻酔が切れた後の痛みを軽減する方法としてロキソニンが使えず、痛みをしっかりと経験できるように罰を下された(妄想)理由。
それは、私が自分の身体を労わらずにがんを患う程負担をかけてしまったこと、ではなく、そのせいで娘の命を危険に晒したこと。
私のお腹の中で、クッシング症候群のせいで大量のコルチゾールに晒され、副腎腫瘍摘出のために子宮のすぐ上を傷つける腹腔鏡手術を受け、退院後の生活の負担で切迫早産となって緊急帝王切開になってしまった。
自発呼吸はできる程度まで育ってはいたけれど、本当に小さく、細いまま外の世界に出てこなくてはいけなかった。
自分の身体を大事にしなかった自分のせいで、生まれる前に命の危険に晒される程の負担をかけた娘を思えば、自分のこの程度の痛みは当然だ、と思いながら当時は耐えていたのに…
記憶は薄れる。
あれ程苦しかったはずの経験も、記憶が崩れていく。
恐ろしい。