レルミナを連続して服用できる上限期間の半年(以前書いたように、今回は半月分少なめ)が来て、先日からジエノゲストに切り替えた。

これで手指や膝関節の強張り、痛みから解放されていく、と思ったが、やはりそんなにすぐには変化は出ず・・・

相変わらず、朝起きると手指の痛みと足裏の痛みで、トイレに行くのに不格好な歩き方で寝室を出ている。

もしも、更年期が来ていて素の状態でエストロゲンの分泌量が減っていたら、このまま変わらないのかもしれないが。

去年も同じ切替をしているのに、そこまで記憶に残っていないのは、去年はここまで関節の異変が強くなかったからだと思う。

次の血液検査は2月ほど先なので気になるが、その前に婦人科で子宮の中がきれいになっているか(内膜症が回復しているか)、を診てもらう方が先だ。

内診は本当に嫌だけれど、いい結果を信じて受けるしかない。

 

レルミナは食前30分前という服用の決まりがあるから、起きてから朝食までの時間が空腹で苦痛だった。

ジエノゲストは12時間起きに飲みさえすれば、時間帯はあまり問わないので余計な時間調整の必要がなくなったのはありがたい。

その代わり、飲み忘れもしやすそうだし、飲み忘れるとすぐに不正出血しそうだから怖い。

ジエノゲストに変わってから基礎体温が高めで推移しているし、エストロゲンは出てほしいけど、出血はしたくない。

 

今年の春は娘の進学準備もあるし、心身とも穏やかに過ごせるといいなあ。