東京12チャンネル。



わが店が入居して居るショッピング・センターが、出ます。

我が店も取材を受けましたが、出るかどうか???

いずれにせよ、わが社のコンセプトは、

ヒット商品より、フィット商品。

失礼ながらも、お客様のことを家族の一員と

考えています。

・・・・・・・これを実践して参ります。

では、東京12チャンネルの告知より、引用します。

//////////////////////////////////////////////////////////

日経スペシャル「ガイアの夜明け」 

4月14日放送 第361回

ショッピングセンター戦国時代
~復活なるか"小売りの覇者"~


"小売りの覇者"として、圧倒的な存在感を示してきた

巨大ショッピングセンター(SC)。

特に郊外型のSCは広さ、店舗の多さ、物量で、地方の消費を飲み込んできた。

だが彼らにも落日の危機が訪れている。

一気に冷え込んだ消費マインドと、投資マネーの消失などにより、

そのビジネスモデルが見直しを迫られているのだ。

2008年末での出店数は2870を超えているが、

出店の勢いは減速し先行きも不透明だという。


今、そんな巨大店舗では、客を呼び込む新たな挑戦が次々と始まっている。

新たな"集客"戦略で、冷え切った消費を掘り起こすことはできるのか?

転換期を迎えたSC、その復活にかける闘いを追った。

放送スケジュール



毎週火曜日 午後10:00~



テレビ東京
テレビ大阪
テレビ愛知
テレビ北海道
テレビせとうち
TVQ九州放送



毎週金曜日午後9:00~
(再放送 毎週日曜日午前9:00~)



BSジャパン



毎週土曜日 午前12:00~



日経CNBC

【破綻SC続々..."茨城戦争"勃発!

新興勢力は生き残れるのか】

ショッピングセンター戦国時代 ~復活なるか"小売りの覇者"~

地方で建設ラッシュが続いてきた巨大ショッピングセンター。

中でも激しい競争が繰り広げられてきたのが、茨城県だ。

バタバタと倒れる水戸や日立のSC、

その一方で新規出店も相次ぎ、"茨城戦争"の様相を呈している。


その茨城県に去年10月、北関東最大級のSCがオープンした。

敷地面積14万5千平方メートル、

店舗数は221の、「イーアスつくば」(つくば市)だ。

実は、このSCを企画運営しているのは、

住宅メーカーである大和ハウス工業。

長年様々な商業施設の開発を手掛け、

ユニクロや、紳士服の青山、

大手コンビニチェーンなど、

有名企業の店舗開発を行ってきた。

そこで培った営業力を駆使して、

今回初めてSCの運営そのものに

初めて乗り出したのだ。


開業から5ヵ月余り。来客数、売り上げ共に当初予測を

上回っているが、

競合に囲まれる中、"新参者"大和ハウスは、

どう立ち向かうのか

--そこには、ある極秘の手法が...。

不況下のSC、生き残りをかけた闘いを追う。

以上東京12チャンネルより、引用終わり。

////////////////////////////////

我が店が映りましたら、嬉しいですね~。

これからも、大量仕入れ、大量販売ではなく、

1点、1点、お客様1人、ひとりに、合った

スタイリングをご提案できるよう全社員

努力いたいします。

わが社にも、女性管理職がいます。



その前に、先日の出来事を書きます。



ある有名な問屋さんです。

取引先のアパレル・メーカーへの支払いは、月に、何度もある

高利益をだしている問屋さんです。
(毎週、1回支払っている問屋さんです)



アパレル業界の方であれば、

知っているあの問屋さんです。


実は、今、昨年に比べて、寒いので、


「社長、7分袖のカット・ソーを探してきてください」

とある女性店長
に言われました。



カット・ソーとは、Tシャツみたいなものです。



その問屋さんに出かけ、ある50歳代のパートさんらしき女性に声をかけました。


「すみません~、7分袖のカット・ソーを探していますが、

どこのコーナーですか?」と聴くと、



「袖の長さで、コーナー分けしていません。」と一言のみ。



わたし
「ありがとうございます。」

その時です。



そうか~、わかったぞ。

・・・思わず、叫んでしまいました。



この女性が、言った言葉は、

わが社にも、言えることです。


聴かれたことをそのまま答えるだけ。


探しもしない、どうしてこの私が、

7分袖のカット・ソーを探しているか?


聴きもしない。




こうやって、情報は、上司に伝わらず、消えていく。




この日記をアパレル業界の方も数多く読んでいるので、

情報として、ここで公開します。



今、一番売れているのは、7分袖です。

3月から、ずっーとうれています。

7分袖のカット・ソーが良く売れています。


ハイテンションのジャケットも売れています。


でも、問屋さんや、メーカーに出かけても、

その売れ筋を気が付いていないのです。


何故か?


今回のパートの女性のように

仕入れ者や、お客様が、感じていることが、

上司に伝わっていないのです。



自分の会社が作った商品や、仕入れしたモノの売れ筋は、知っていても、

取り扱っていない商品の売れ筋を知りません。


このことは、わが社にも言えることです。



ですから、社長であるわたしが、

いろいろなところへ出かけて、情報を集めているのです。



「現場では、毎日忙しい雑務で、追われている。」


いいえ、それは、いい訳です。

今回のように、お客様が情報を出しているのに、

気が付いていないのです。

意識していないのです。

現場で、お客様の声が潰されているのです。




その逆で、ある問屋さんの女性管理職の方は、

ストーカーのように
「はとみさん~、どうですか?

今のわが社で、足りない部分を

教えてください。」としつこく

聴いてきます。


もう、クドイです。

クドイ、クドイ、クドイでも、

熱心さが伝わるのです。




私が、東京スタイルに勤めていたころ、

ある役員に
「いいか、としあき。得意先様に、おまえのファンを作れ。
東京スタイルは、嫌いだが、オマエのことは、好きだ。

と言われるようにしなさい。」

・・・・・と言われました。



上司である男性であるあなたが、

女性幹部や、女性スタッフに毎日 声をかけるのは

当たり前ですよね~。

でもね、部下の女性の接客を良く視ていない上司も多いのです。


私は、先日の経験を本日の朝礼で話しをします。

他人事ではありません。



これは、わが社への忠告でもあります。


この経験に感謝をして、

本当に、本当に、本当に、お客様が、何を今
欲しがっているのか?


全社員、耳を傾けて、聴くべきだと感じました。




上司である男性の方へ。
女性管理職とは、

定期的に、座って、お茶を飲みながら、

話すのが、ポイントです。


この「座って、・・・」がポイントです。

立ち話しが、誤解を受けるのです。



どうですか?
参考になりますか?

先日、ある男性に

言われました。

「はとみさん~、

自分のお店の商品を

死に筋商品が多い

と決め付ける前に、

告知不足の為に、商品を

死に筋商品と

決め付けているお店が、

婦人服専門店には、多いです。」と言われました。

自分のお店の商品を

数多くのお客様に告知

不足のために、

知られていない。」

と。

これは、小売業の私にとって、

非常に参考になる言葉でした。

参考になりますか???

テレビ東京(12チャンネル)

ガイアの夜明け ・・・取材が、本日3月23日(月) 

夕方4時半過ぎから、ありました。






内容は、以下の通りです。



ディレクターさんが、質問しながら、ビデオが回ります。


その前に、しばらく、下準備の打ち合せがありました。








「はとみさん~、番組の趣旨は、

大型商業施設同士の競争が激しい中、

デベロッパー(ダイワハウスさんとか、三井不動産さん)が 、


開発した物件の中でも、

大企業の会社のお店(直営店や、フランチャイズ・チェーン店)が多い。



例えば、ユニクロさんとか、大手アパレル企業の直営店舗が入居している中で、


中小零細専門店が、どのように、営業活動しているのか???  


その店長、オーナーを取材して、この不景気の中で、



生き延びるヒントを取材したいのです。



そこで、

このイーアスつくば(ダイワ・ハウス)さんの中で、

地元の会社の専門店さんを3,4軒取材します。



その中で、番組の趣旨に合った会社さんを番組で、

ご紹介したい。」・・・・・と言われました。


( 当社が放送されないかもしれませんが、????  

予定では、平成21年 4月中旬の予定。場合によっては、

変更あり )




私が、お話ししたのは、

「接客販売や、顧客台帳のことなどの店舗運営方法について です。

店長がお客様の好みで、仕入、販売は、大手企業は、苦手なはずです。

本部一括仕入。 仕入者(バイヤー)が、一方的にお店に送りつけてきます。



ヒット商品より、フィット商品で、

お客様の顔がわかる商品構成や、

失礼ながらも、お客様のことを

家族の一員と考えています。



大企業の大量仕入、大量販売ではなく、


お客さま、ひとり、一人に合わせたコーデイネートや、スタイリングで、

ちょっとお洒落な大人の洋服をご提案します。


小売店の基本は、仕入者が、販売する。
販売する人が、、仕入する。

これが、昔は、常識だった。



それが、時代が変わり、効率性を追求する
システムを取り入れする会社が多くなったが、
わが社は、店長自らが、仕入します。


また、2,3年前に、他店(同業ライバル)出お買い上げの商品を
持ってこられても、お直しや、リメイクで、今年風にアレンジします。


大型商業施設に入居している大手アパレル企業さんは、

20,30歳代をメイン・ターゲットとしている。



近頃のショッピングセンターは、

若者向けの商品が多すぎる。・・・・・



とミセス様からの声が、多いです。




わが社は、40,50,60歳代が、安心して着られるサイズ、

シルエットの商品を数多く揃えています。」とお話ししました。



あくまでも、放送される、されないに関わらず、
会社の考えをテレビ局のディレクターにお話ししました。



もちろん、ニュースレターの話しや、個性のあるお茶碗で、

お茶のおもてなし、そして、今、巷で人気の駄菓子も、お客様用として

、
お出ししていること。

・・・・・・・を取材が、終わってから


お茶を飲みながら、話したら、いきなりカメラを再度、回し始めました。



当たり前にやっていることが、取材される。

手作業や、手間のかかることが、今注目されているようです。


取材を受けて、スタッフたちも、びっくりです。

「社長~、凄いですね。テレビ局が、わざわざお店に来る???


信じられないです。」とあるスタッフが言います。







もし、わが社が、テレビで、映るようでしたら、またご連絡します。





追伸

2,3日後に、店長が取材を受けます。

参考になりますか???