人見知りすることなく我々に近づいてきた左側の子
名前は“大将”(勝手に命名)
すごく面倒見がよくてコバトマスクが公園で遊んでもらった
もう一人小さい子も交えて自転車レースをしたときもわざと負けたり、「僕小さい子には怒らないよ」の言葉通り、戦いごっこでバチバチかかってこられてもうまくいなしてた
そんでこの子は“わさびのような子”だった
「お兄ちゃんは違うところに住んでるんだー」
「お父さんはいろんなところに連れて行ってくれるんだー」
「僕の願いは仮面ライダーになること!あとは世界平和。みんなケンカしないように。僕んちケンカばっかり。」
「僕がコバトくんを守ってあげるからこっちおいでよ(秘密基地において)
「明日も遊べる?あ、でもお父さん来るかも。時々くるんだー♪そしたら一緒に公園にいるからね。」
ニコニコしながら話す大将の顔になんか鼻につーんとくるものがあり、すこーし涙が…
辛い思いしてる分、人に優しくする事を学んでいるのかな?川原冒険で間違ってコバトが水バシャーってして大将の顔にかかってしまった時も、「大丈夫!ちょうど暑かったんだー。ありがとう、コバトくん。」だって。
そんな大将にひかれたコバトは野性的な大将の真似をして、少し危険なこともし、少し川にも落ちた。
息子はワイルドさを学び、おれは見守ることを学んだ一日だった。
名前は“大将”(勝手に命名)
すごく面倒見がよくてコバトマスクが公園で遊んでもらった
もう一人小さい子も交えて自転車レースをしたときもわざと負けたり、「僕小さい子には怒らないよ」の言葉通り、戦いごっこでバチバチかかってこられてもうまくいなしてた
そんでこの子は“わさびのような子”だった
「お兄ちゃんは違うところに住んでるんだー」
「お父さんはいろんなところに連れて行ってくれるんだー」
「僕の願いは仮面ライダーになること!あとは世界平和。みんなケンカしないように。僕んちケンカばっかり。」
「僕がコバトくんを守ってあげるからこっちおいでよ(秘密基地において)
「明日も遊べる?あ、でもお父さん来るかも。時々くるんだー♪そしたら一緒に公園にいるからね。」
ニコニコしながら話す大将の顔になんか鼻につーんとくるものがあり、すこーし涙が…
辛い思いしてる分、人に優しくする事を学んでいるのかな?川原冒険で間違ってコバトが水バシャーってして大将の顔にかかってしまった時も、「大丈夫!ちょうど暑かったんだー。ありがとう、コバトくん。」だって。
そんな大将にひかれたコバトは野性的な大将の真似をして、少し危険なこともし、少し川にも落ちた。
息子はワイルドさを学び、おれは見守ることを学んだ一日だった。
