はとライブの様子がニュースに掲載っ! | チャリティーお笑いイベント『はとライブ』

はとライブの様子がニュースに掲載っ!

はとライブの様子がPJニュースに掲載されましたので、皆さんにご報告したいと思います!!


元記事
http://news.livedoor.com/article/detail/4746725/




チャリティーお笑いイベント『はとライブ』



3月28日午後2時。東京都渋谷区代々木5丁目の代々木八幡区民会館には、若い女性などを中心に99人の観客が集まっていた。

「はとライブ」とは、お笑い芸人コンビ「すっぽん大学」(学さん、ウェルカム大助さんのコンビ)が主催しているチャリティーライブで、貧困問題や難病患者支援などの社会問題に取り組んでいるNGO、NPO団体を支援するために「笑いで困っている人たち、そして地球を助けたい」という想いから、お笑いとボランティアを融合させたもの。入場料収入から経費や「はと基金」を差し引いた全額をNGO、NPO団体に寄付し、これまでに2010年3月時点で寄付額が合計で約157万円にのぼるという。

お笑い芸人コンビ「すっぽん大学」の司会で始まったライブは、冒頭でガーナで中学校建設や学校に併設する形でのストリートチルドレンの自立支援施設建設の活動をしている、タレント兼歌手の矢野デイビットさん(28)の活動の紹介をした。ステージに立った矢野さんは「目指しているのは、僕らがいらなくなること」と観客に訴えた。

始まったライブでは、若手から中堅クラスのお笑い芸人30組が登場し、それぞれの芸を披露した。大笑いできるものもあれば「テレビでの放送が難しいネタ」など、「チャリティーライブ」ではあるものの、いわゆる「NHK教育テレビの教育番組で無難に放送できる」当たり障りのないネタではなく、「きわどいながらも面白い」ネタが用意されていた。

約2時間以上にわたって行われたライブの締めくくりで、矢野さんに寄付金が手渡された。矢野さんは「メチャメチャ楽しかったです。ここに集まったお金はガーナのために使わせてもらいます」と、観客たちに感謝の意を示した。

ライブ終了後に取材に応じた矢野さんは、ガーナの子どもたちを取り巻く現状について「ガーナのアソコンボ地域のある村では中学校が無いために、隣町の中学校まで歩かなければならないため、事故に遭う子どもも多い」と語った。また「中学校の敷地内にストリートチルドレンたちの養護施設を作りたい」との構想を掲げ、理由として「普通の子どもたちは(中学校の)学費を払って行けるけど、養護施設に通う子どもは学費が払えない。誰かが出さないといけないが、そうなると永遠にお金を出し続けなければいけない」と、養護施設の子どもたちの貧困問題を挙げた。

「学校は午前中で終わるので、(学校の)2階部分に職業訓練施設を造りたい。そこで売れるものを作って(消費者が)使っていくところまでいきたい。作って売ったお金で養護施設の子の学費や生きていく糧にしたい」と、ストリートチルドレンの自立支援を視野に入れていた。

「すっぽん大学」のウェルカム大助さん(35)=茨城県筑西市出身=は、2年前から相方の学さん(30)=千葉県出身=と一緒に「はとライブ」を主催しており、大助さんは「はとライブ」について「僕らは、お客さんに笑いを伝える。チャリティー団体さんはボランティア活動を広めてもらえることができる。どちらも愛のある人助け。コラボレーションしたらいいライブになるかな」と語った。ライブには芸人のほかチャリティー団体にも協力してもらって観客を呼んでいるが、ライブのお客さんについては「あったかい。来てるお客さんも協力者。みんな同じ目的で、全員助けあっている。すごくあったかい。雰囲気がいい」と、温かさを強調した。

「はとライブ」は、お客さんは「募金ができて笑える」、芸人は「笑いを提供できる」チャリティー団体は「活動を広められる」と、「三方良し」の関係が成立している。

次回の「はとライブ」は、5月30日に東京都渋谷区代々木5丁目の代々木八幡区民会館で午後1時30分開場、午後2時に開演する。





次回5月30日お昼は「はとライブ」!!


「はとライブvol23」


日時:5月30日

開場:13時00分opne 14時start

(注)他の会館利用団体さんにご迷惑がかかる為、13時前の会館入場はお控え下さい。開場時間を開演一時間前に早めました

料金:1000円
場所:代々木八幡区民会館

(代々木八幡駅 徒歩5分)
連絡:
hatolive@mail.goo.ne.jp

(注意)直接会館への予約問い合わせはお控えください。

協力:NGO団体PLAS(エイズ孤児支援)
司会:すっぽん大学(ネタもやります)
出演:下記面白くてめずらしい芸人さん