“rosemary Book”〜エンボスパーツ製作をほんの少しご紹介 | hatolier diary 〜布箱作家ハトリエの毎日〜

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主にフランスの伝統的な手工芸“カルトナージュ”の手法で今の生活にfitする布箱を製作・販売している“hatolier ”(ハトリエ)と申します。

布箱製作の様子や、作品への想い、そして日々の暮らしのことなどを綴っていけたらと思っています。


こんばんは🌙

布箱作家のhatolierです🕊


先日出品しました“Rosemary Book”

再販リクエストいただきましたので

出品分もいくつか一緒に製作中👌🏻



表紙は先日出品したものとは

違う生地も貼ってみようかなと思っています


このカーブ

作れば作るほどコツがつかめてきて楽しい🎵

本当に素晴らしいレシピです✨


11月に“ミニRosemary Book”キットの

販売があるそうですよ

作ってみたい方は

Atelier Rosemary先生のInstagramを

ぜひチェックしてみてくださいね😊




今日は表紙のエンボス用のパーツをカット



表紙のデザインはアレンジOKなので

hatolierの“Rosemary Book”は

シンプルなフレームをエンボスしています

(柄に紛れてわかりにくいですが)



“エンボス”とは

凹凸を付けて文字や絵柄などを

浮き彫りにする加工のこと


カルトナージュ的“エンボス”は

浮き上がらせたい模様のパーツを切り出し

ベースに貼って

その上から生地やスキバルを貼ると

その部分が浮き出る仕組み




こんな風にモチーフやイニシャルなどを

入れる方も多いですね


(エンボス入りの過去作品を探しましたが

思ったより少なかった〜😆)



“Rosemary Book”は裏表に

エンボスが必要なので

少し多めにカットしました


こんなパーツもひとつひとつ手作りで

かなりアナログです😅

…ある意味修行のようですが

意外と単純作業は嫌いじゃない


でもでもやっぱり❗️

いつかカッティングマシンほしいな〜✨

(モニター企画とかないかなぁ)


なくてもいい装飾かもしれませんが

フレームのエンボスが入ると

少し本らしくなりませんか〜❓


カルトナージュ作品って

こんな地味作業の積み重ねで

できているんですね✨


こちらは制作動画にして

Instagramへご紹介していますよ



ブログだと音声がありませんが

よろしければご覧ください


Instagramはこちらから🎵

➡️  @hatolier


ちなみに背表紙の部分にも

ラインのエンボスが入っているので

こちらも準備しないと




さて明日からは

表紙を仕上げていきましょう💪🏻


ゆっくりペースですが

出品までもうしばらくお待ちくださいませ💓


*  *  *

フルオーダー受付はしばらくお休みいたします
次回受付は未定です🙇🏻

今までにminneに出品したことのある作品の
再販リクエストは
お時間をいただいてもよろしければ
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まずはどうぞご相談ください😊

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現在在庫が少ないですが
これから折を見て作品増やしていきますね😊

お問い合わせは随時受け付けております

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よろしければどうぞご覧ください🎵

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カルトナージュ以外にも
いろいろなハンドメイドにお使いいただける
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➡️(現在ミシンメンテナンス中につき
しばらくお休みさせていただいております
再開までもうしばらくお待ちください)

素敵な作品作りの
お手伝いができましたらうれしいです✨

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それでは最後までお付き合いいただき
ありがとうございました🙇🏻