久しぶりの京都劇場


レッドカーペットを歩いて会場へ

気分は女優よ!←イタイ人




京都に来たのは、観劇のためニコニコ

今年入って3本目です



三谷幸喜新作舞台「アメリカン•ドリーム」


大好物の三谷演劇!

今後の人生、行ける時は絶対行くと決めています



7月に大阪で観た野田地図



最高の前から2列目

こんなラッキーもう来ないかと思っていたら、今回は4列目あんぐり


今回も双眼鏡いらなーい

神様ありがとうございます

がんばります!(何を)




米ソ冷戦時代

実際アメリカで行っていた、共産主義者取締りと文化や思想の弾圧

所謂ハリウッドの「赤狩り」をテーマにした物語


お、重そう驚き



日本の戦時中が舞台の「笑の大学」みたいな流れかと思ったら全然違った



2人の会話劇で進む「笑の大学」は、三谷演劇の真骨頂だと思っている



まだ公演は続くので、詳細は書きませんが•••


映画や舞台に込めた、三谷さんの情熱や狂気みたいなものが垣間見えました

そして、ほぼワンシーンで言葉の応酬と緊張感だけで魅せる、三谷演劇ならではの会話劇が見事!


いつもの「ザ•喜劇」とは違い、珍しくシリアス寄りのストーリー

とは言っても、小ネタが多すぎて会場大爆笑


ソーセージの話、引っ張りすぎやし笑




キャストも最高

おじさん達に絡まれまくる、中川大志君が面白くて面白くて爆笑


胡散臭い、浅野和之さん

更に胡散臭い、山崎一さん

そしてなんと言っても、小日向文世さん!


終始穏やかな口ぶりの、小日向さん演じる一流脚本家

劇場内の空気がいっきに張り詰めるような気迫を感じる瞬間も驚き

さすが•••


役者さんの演技を目の前で観て感じられるのが、演劇のいいところ




私の大好きな映画「ローマの休日」

原案者である「ダルトン•トランボ」

彼はコミュニストであり、政府のブラックリストに載りながらも偽名を使って脚本を書き続け、アカデミー賞を受賞した話は有名


小日向さんの役のモデルは彼なのでしょうね

政治が人権や文化、芸術を冒涜するようなことは今後二度と起きてはならないと思います



今回も面白かったですニコニコ

またご縁のある公演がありますように




最後に言っておきたいことがある!


中川大志君

ぼやーっとしている印象ですが(役のせい?気のせい?)

顔が小さくて整っていて、手足が長くて、すらっとしていて、身のこなしも優雅で

テレビで見るより10倍以上カッコよかったー飛び出すハート

ヒューヒュー



以上、語彙力崩壊の現場からでした








今回は観光なしで、観劇後四条河原町で買い物して帰りました煽り

次は泊まりまたいー