最近、ムスメと一緒に図書館通いをはじめました

22時から読み始めたワタシが悪い
結局、深夜2時までかかって読破・・・


それぐらい引き込まれる物語


失敗しないように
辛くならないように
心が乱れないように

逃げられること
許されること
知ることをしないこと

助かるに越したことはないのだけれど
ふと、居心地が悪く感じることもあるんだよね
悔しくて悲しくても、現状を打破しようとする胸の高揚感
味わったのはいつのことやら・・・


ストーリーは、普通の家族の壮大な物語です
普通のエピソードに号泣
ワタシもひ孫であり、孫であり、娘であり、母にもなったからだろうか?


すぅーっと心に入ってくる本でした
角田光代さん、やはり好きです




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