ニューシネマパラダイスのジュゼッペ・トルナトーレ監督と、エンニオ・モリコーネ(音楽)の最強タッグ


もぉ、涙もの えーん



はとこのズンドコ日記


シチリアで生まれ、恋をし、社会と戦い、生きていくペッピーノ

彼の子供時代から、壮年期までを描く、いわゆる大河ドラマです


戦争や、政治紛争、貧困問題

ひどい状況の中、逞しく愉快に人生を歩んでいくシチリアの人たちに感動しました

家族や故郷を思う気持ちには、国や時代が違っても変わらないんですよね


出てくる子役達の眼の輝き シチリアの雄大な自然 そして、音楽

ストーリーだけでなく、美しい映画でした



賛否両論あるだろう、ラスト

ワタシは好きですよ


だって、「人生は、どこを切っても美しい。」


間違いない!と思うから