帰宅の途につく、22時
最近、疲れ果ててます
急に 花見に行きたい!何が何でも、今夜花見に行きたい!! と思う
帰ってきたばかりのオットを、無理やり助手席に押し込めてお花見に ![]()
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日本のひゃひゃひゃっ・・・「桜百選」にも選ばれた、足羽河原の桜並木
今年は(この時間は)、ライトアップはしておりません
青空に映える桜よりも、夜桜がダントツに好きです
街灯と、おぼろ月の明りに浮かび上がる、白い花
あまりにも耽美で、儚くて、涙が出そうになる
「花に嵐の例えもあるさ さよならだけが人生だ」
いつもは見られない 「もうひとつの顔」 なのかもしれない
逞しく枝を広げている幹は、闇夜では少し恐ろしい
頭上を覆い尽くす花びらは、まるで、「桜の巣」に囚われたような気分になる
ほとんど人通りのない、桜並木の下を30分ほど徘徊
今夜来て、本当によかった
さあ、次は腹ごしらえ![]()
あらっ!露天のおじさん、片づけしている~ 
いい時間ですもんね
たこ焼き・・・
ベビーカステラ・・・
フランクフルト・・・
人形焼き・・・・
ひ・も・じ・い
最終的には、やっぱり、花より団子 ![]()




