被災地に向かう、何台もの消防車、救急車、重機を積んだ自衛隊車両とすれ違った
この3日間、ニュースで流れてくる報道を見続けた
被害に遭われた方々の気持ちを考えると、本当にやりきれない
大切な人や、家や、思い出のものが一瞬で消えていく
どんなに、辛くて悲しくて恐ろしいことであろうか
こんな日も、のほほんと変わらなく生活できている自分が情けなく思えてくる
遠く離れた場所で、ワタシがいくら泣いても悲しんでも、現実は変わらない
明日からでも出来ることは、出来る限りの物質的支援と
日本の復興のためにも、元気に笑顔で働いていくこと
生きていくこと
そして、今後の災害対策
原発を抱える我が県は、「明日の我が身」
被災地へ出向いていく方々を見つめ、祈る
少しでも多くの方が、助かりますように
少しでも早く、復興が進みますように
少しでも早く、安心して眠れる日が来ますように
どうかどうか・・・・・