今日は、秋分の日&地区のお祭り
おはぎを作るのが、我が家の恒例行事
同じ食べ物でも、秋は おはぎ で春は ぼたもち なんですよね~
大人になるまで、気づきませんでした
私だけ!?
昨夜から仕込んでおいたので、準備はバッチリ
きなこだけ、ダッシュで買いにいきましたよ
あんこ製品をこの上なく愛する母のお腹の準備も、バッチリみたい
まずは、小豆を炊いてあんを作ります
あんを作るのは初めてで、ドキドキ
2回ゆでこぼして、砂糖を加えてコトコトコト
絶えず木べらで混ぜつづけます
ほえ~ けっこう手間がかかるんですね
和菓子屋さんは偉いよ
仕上げに塩を加えて甘みを調節
甘いけれど、美味しいんでないの
少し固めに炊いたもち米は、いわゆる「半殺し」状態に こわっ
あっついうちに、俵型に丸めちゃいます
本日のお味は、あんこ・きなこ・黒ゴマの3種類
大きさが微妙に違うのも、ご愛嬌ってことで
中にあんこが包んである、当たりも3つ紛れ込んでます
おはぎづくりは、おばあちゃんの役目だった
台所の床にひいた新聞紙の上に座って、おはぎを作った
ワタシも張り切って、お手伝い (ジャマ??)
あの頃は、今よりも家族も多く親戚もたくさん集まった、秋分の日
手伝いをするのは、とってもとっても楽しかった
山のように積み上げられた おはぎ
ワイワイと皆で食べる幸せ
おばあちゃんが亡き後は、ワタシが作る秋分の日のおはぎ
味も見かけもまだまだ、追いつかない
しかし、ワタシはこれからも毎年作り続けるだろう
未来の子供や、さらに未来の孫と一緒に
おばあちゃんを思い出しながら
「いっぱい食べてね」
見栄えのよさそうなものを選りすぐり仏前に供えて、話しかける
写真のおばあちゃんが、笑ったように見えた
