ボストン美術館浮世絵名品展 に行った後、お茶を飲もうとフ-ラフラ
せっかくなのだから、有名洋菓子店にでも入ればいいのだけれど
独りだと、ちょっと躊躇してしまうイナカ者のワ・タ・シ
神戸BALの地下にある、無印良品のカフェにさっくり入りました
無印良品らしい、食材の味を生かした「素の食」をテーマにしたデリがおススメ
20種ほどの、お惣菜とスイーツから3品チョイスして、ご飯・味噌汁セットで780円
十穀米に変更できたり、見るからに野菜がたっぷり食べられそうでいいねえ
しかし、そこまでペコリンコじゃなかったので
ポルトガルのお菓子 パンデロー350円 と 琉球チャイ 350円
カステラのような感じだけれど、しっとり濃厚
プリンとカステラの中間みたいな食感
チャイも美味しかったけれど、牛乳が飲みたい気分
あんパンとか、カステラとか、ロールケーキにはやっぱ牛乳じゃない?
ボストン美術館には、5万点もの浮世絵がある
今回の展覧会では、鳥居清長 歌麿 写楽を中心に140点
しかも日本初公開のものばかりらしい
色鮮やかな着物の色、粋な構図
江戸時代の街の活気さえもが聞こえてきそうな迫力だった
浮世絵の繊細な技術と、色彩感覚、ユーモアセンスをもつ日本人
浮世絵の素晴らしさに感動しながら、複雑な気持ちになった
有名作品の多くが、二束三文で海外流出してしまっていることが本当に悔しい
今日見た作品は、日本文化の宝であって、日本のものではない
現代でも、海外の文化や風習、そしてビジュアルまでも海外にかぶれている
悪いことばかりではないのだろうけれど
黒い髪と瞳 黄色い肌
そして、日本人らしい文化や性質をもっと大切にしていきたいなと思いました

