暑いですね。

もう冷房なしに日々を乗り切れない体になりました。

高温に加えて湿気も高い日は、本当にみるみる体力を奪われます。

 

さて、そんな日々、7月の終わりにとうとう新型コロナに感染しました。

あれなんだこの変な体調は?

と不思議に思いながら一晩寝て、なんで筋肉痛なんだろう? 頭が痛いのは低気圧のせい? などと思いつつ、念のため熱を測ってみたらもう38度近くあり、休日でしたが開いている病院に行って検査を受けたらコロナ陽性でした。

 

私はこれまでインフルエンザにもかかったことがなく、滅多に風邪も引かないので、どこかでコロナにもかからない自信があったのです…。

 

病院で薬を出してもらって、いくらでも眠れるので寝ていましたが、とにかく辛かったのは喉の痛み!

風邪を引いても食欲の落ちないタイプなのに、とにかく喉が痛くて水を飲むのも一苦労…。

ちゃんとご飯食べたい、とハートは訴えるのに、喉の痛みがそれを阻止!

唯一いくらか楽だったのがアイスクリームだったので、アイスクリームでカロリーを摂取しつつ、とにかく薬を飲んでは眠り、菌が体から居なくなってくれるのを待つのみでした。

 

皆さんもどうかお気をつけ下さいませ。

 

 

 

女友達4人と、初めて一泊二日で旅行に行ってきました。

知り合って平均で30年など軽く越えるお付き合いの人たちです。

皆それぞれ生活環境は違えど、一緒に過ごすと子供の頃と同じように楽しく過ごせるなんて、面白い縁だなあと思います。

 

 

 

旅の終わりは北海道神宮への参拝で締めくくりました。

ここで初めて、自分が北海道神宮に行くのが初めてだったことを正式に知りました。

敷地を進めども進めども訪れた記憶が蘇ってこないところをみると、私はやっぱり北海道神宮に今日初めて来たんだと思う!(移動の車の中でうっすらそんな気もしていたので皆には告げていた)

と友人達に報告し、驚かれました。

私も驚いた。

行ったことがあるような気でいたから。

 

それは各種メディアで散々目にしてきたからであり、友人知人の結婚式の写真で見てきたからだろうなあと思います。

 

 

 

 

みんなで記念におみくじを引きました。

私は小吉。

なんか非常に私らしい感じの内容で、またゆっくり家で読むために持ち帰りました。

持ち帰ったと言えば、敷地内にある「神宮茶屋」でお団子を買ってお土産にしました。

 

 

初めての北海道神宮、とっても楽しかったです。

湿度はあったけれど、時々涼しい風が吹いて、いろんな種類の木々の下を、古い友人達と一緒に、お喋りしながら歩いたこと、忘れないと思います。

気がつけばゴールデンウィークも終わり、多くの桜も満開か、過ぎて葉桜になった種類もある季節になりました。

 

先々週通った時はソメイヨシノが咲いていた川沿いの風景が、今週通ったらソメイヨシノは散っていて、もうライラックが咲いていました。

植物を見ていると、季節の移り変わりが本当によく分かります。

 

 

天気予報では、週末は初夏を通り越して夏の陽気! Tシャツでも過ごせるでしょう、みたいなことを言っていたけれど、土曜も日曜も風が強くて、半袖どころかしっかり上着が必要だった。

体調管理が難しい季節の変わり目です。

 

 

そうそう、この間、お昼時に行われる90分ほどの用事があって、会場へ向かっていたのだけれど、もうその90分が始まる前から、空腹でお腹が鳴っていた。

しっかり朝ごはんを食べたにも関わらず…。

 

このまま90分はとても過ごせない、おなかすいた、しか頭にない90分を過ごす自分しか想像できない! と思い、近くのローソンに飛び込んで買ったのがこのプロテインドリンク。ソイとバナナ。

 

プロテインも良かったのかもしれないけど、バナナのあのドロドロした感じが、ちょうどよい粘性になったのか、90分は空腹を感じず、ギリギリセーフだった。

 

空腹! でも何か食べている時間はない! という時、これまではウィダーインゼリー的なものを飲んでいたけど、ゼリー系は30分くらいしかもたない気がする…。

 

お腹が空いて何も頭に入ってこない、ピンチ!  の時は、良かったら飲んでみて下さい。

体にも良いですしね。

 

今年の冬は雪があまり降らなかったなあ、と3月も終わりになって改めて思う。

すでに記憶から抜けているけれど、今年は雪の降り出す時期も遅めだった(らしい)。

 

今住んでいる地域は、大雪が降ることによって、日常生活が大変になることもあるから、そうでない冬は楽は楽なのだけれど、どんどん短くなる厳冬期に、戸惑っていないこともない。

長く続けていくと、いろんなことに慣れていくものだな。

 

 

 

 

さて、最近観ているNetflixのドラマは同時進行で2本。

そのうちの1本がこの「ザ・クラウン」。

なんとなく、ゴシップ満載、のぞき見しようぜ! みたいな作りなのかなと思っていたら、思ったよりも落ち着いていて、粛々と? 着々と? 物語が進むので、とても見やすい。

 

常に事件が起こるドラマはやっぱりあまり得意じゃない。

何かを感じたり考えたりする前に、次の刺激が入ってきて、おいていかれるような感覚がある。

このドラマの進み方、何かに似てるなあと思ったら、長編小説を読んでいる時の感覚に似ていた。

少しずつ世界がこちらに沁みてくるのを待ってくれる感じ。

 

最近シーズン2を見始めたばかり。

まだまだ後のシーズンが控えているので、今後も楽しみです。

 

 

 

 

 

あっという間に2024年の最初の月も、あと数日となりました。

あっという間に…はそうなんだけど、今月の始めがお正月だったことは、なんだか現実味があるようなないような。

 

年々、「お正月」から「日常」までの時間が短くなっていっているような気がする。

それを言ったら、年に1度、この日だけ、この数日だけ、みたいな「季節感」も凄いスピードで失われつつあるように思う。

 

等しく流れる24時間。

こういうのは、自分で意識して、味わったり、祝ったりして、感じたいな。

 

 

 

 

 

さて、先日本屋さんに寄ったら見つけた絵本「ないたあかおに」。

 

節分が近いためか、その本屋さんの児童書ブースでは「おに」コーナーが設置されていました。

 

この「ないたあかおに」と、「八郎」が、子供の頃に読んで泣いた絵本2トップだったと記憶しています。

(「ごんぎつね」は、大人になって最新鋭の技術で撮られた人形劇みたいなバージョンを見ましたが、悲しすぎてもう2度と見たくない

)。

 

節分の翌日は春分。

春分を一年の始まりの日とする数え方もあるようで、わたしは毎年この春分を楽しみにしています。

ドタバタと過ぎる年末年始よりもずっと、ゆっくり新しい一年をどんな風に過ごしたいかな? などと考えられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう師走、しかも今年も残り10日を切ったなんて…。

本当に日々はどんどん過ぎていきます。

 

 

 

 

 

今日はとても寒い日。こちらは今朝9時半頃の大通公園。

マイナス5度。

ぴしーっと空気が冷たい。

これぞ北海道の冬。

 

それにしても札幌市の中心部は雪が全然ない。

中央区在住の知人たちが「雪がないのはいいけど、その分凍って滑るので怖い」と言っていた。

なるほど。

 

 

 

 

で、その雪のない(そして滑りやすいという)中央区での用事を終えて、ひとりカフェでお茶。

 

とっても落ち着く。

ここのお店ではいつも温かい紅茶を頼む。

今日もミルクと一緒に紅茶を頼んで、そしたらミルクの入ったピッチャーが心なしか重い…。

 

のぞき込んだらいつもの倍はミルクが入っていた。

これはきっと、お店の人間違ったな。

紅茶とミルクの配分がよくつかめず、2杯目はほとんど紅茶のミルク割りみたいになっていた。

でもいいの。

カルシウムカルシウム。

ご馳走さまでした。

 

 

 

さて、明日はクリスマス・イブですね。

暖かくして、楽しく、穏やかにお過ごし下さい。


 

 

秋がすごい勢いで深まっています。

個人的に、もう朝は、ストーブが必要です。

だんだん暖かくなるまだ静かな早朝の部屋で、温かいお茶を飲むのが至福の時です。

半分だけ起きた頭で、温かいお茶を飲むこと、その幸せに、全然飽きないです。

 

 

先日、知人に、良いですよ、と勧められた本を借りに行こうかな、と思い立って、ついでにスーパーも行って…と考えた直後、今日は月曜日だった、と気づいた。

じゃあ図書館はまた後日だな、と、ちゃんと家にいる間に気づけたなんて、わたしも大人になったものだ、と思った。

 

子供の頃は、今とはまた違った意味で考えが足りなかったので、「図書館に行こう!」と思ったらもう歩き出していて(家から図書館が近かったこともある)、そしてぴったり閉ざされた図書館の扉と「閉館中」と書かれたプレートを見て、ああ、今日は月曜日だった、と気づく有様だった。

 

この行動を、小学生だった間、もう数え切れないくらいやったと思う。

月曜日だった、と気づいたときのあの悲しみ? むなしさ?(子供なので、徒労感という概念はない)をよく覚えている。

 

というわけで、閉館日ではない水曜日の本日、自信満々で図書館に行って、無事本を借りてきました。

この小さな図書館に、たまたま知人おすすめの本があって、ラッキーでした。

 

写真は先週末、移動中に通った大通公園です。

着々と進む街路樹の紅葉。

 

 

9月も下旬になりました。

やっとやっと涼しくなってくれた~

ああ嬉しい。

本当に長く厳しい、今年の夏でした。

 

 

 

 

久しぶりに、近代美術館に行ってきました。

「足立美術館所蔵 近代日本画と北大路魯山人展」が開催中です。

こうしてゆっくり絵を見たりしたくなるのも、この良い気候のお陰かなあとも思いました。

平日の午前中に行ったので、とっても空いていて快適でした。

 

 

 

近代美術館に行ったのが久しぶり過ぎて、「近代美術館入り口まであと50メートル」みたいな看板を見ても、え、どっちに50メートル??となったのが情けなかったです。

 

大きな柳の木(かな?)。

枝垂れている草木がどうも好きなようで、柳や、桜も枝垂れ桜、すすきも好きです。

しんなりして、風情があって、見ていて落ち着きます。

 

 

 

お楽しみのグッズコーナー。

好きな絵があったので、ちょうど良い大きさのレプリカが売られていたら買ってしまうかもしれない…!と思ってドキドキしていたけれど(二万円弱で何種類かは売られていた)、たまたまそこにはなくて、安心したようなちょっと残念なような気持ちでした。

 

で、一筆箋を購入。

縦書きのものと横書きのものがあって、いつか使う日が楽しみです。

 

 

 

趣味が変わってもう使うことのないであろう和装小物を、少し前に思い立って後輩ちゃんにまとめて譲りました。


すると本日、御礼にと言ってハンドクリームを頂きました。

ジル・スチュワート!


ジル・スチュワートと言ったら可愛い若いお嬢さん御用達のブランド、というイメージでしたが、ハンドクリームは年中必要なものだし、香りもジャスミンとチェリーブロッサムとのことで、有難く使わせてもらおうと思います。

ありがとう。




DIARYお引っ越ししました。

広告の入らない、前サイトの静かな環境が好きでしたが、パソコンからしか投稿出来ない仕様となり不便になったので、同じパスワードが使えるこちらのブログで更新を続けることにしました。


どうぞよろしくお願い致します。