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ひ げ 爺 の 独 り 言

旅行業勤務を終えて年金暮らしのひげ爺。北川辺の田舎暮らしにつづき大宮での隠居暮らしを投稿しています。

「令和8年熊本地震」に見舞われた熊本地方は、酷暑と天候不順のもとで 官民あげて 

復旧作業を進めているが、地域や被災度によっては困難もあり復旧は長期化しそうだ。

関東では酷暑が続いていたが、酔っ払い的「迷走台風15号」により天候不順になる。

涼しいお盆を迎えたと思ったが、台風通過後も豪雨に見舞われ千葉県では死者も出た。

ひげ爺は13日に故郷北川辺へ、迎え盆のお墓参りと親戚数軒を「盆棚まいり」した。

交通手段は次女の車で行ったが、豪雨のため一時的に車内で待機するなど大変だった。

 

我が家のお盆は、仏壇の上と両脇に色紙の飾り紐をつけ 手前に小さな机を置いて「マ

コモ」のゴザを敷き、お線香など仏具一式に加え ナスとキュウリの牛/馬に  スイカ等

の野菜/果物を供えて略式の「盆棚」(精霊棚)を作り、ご先祖様をお迎えしもてなした。

それは昔の本物に比べたら簡単なもので、寂しい気持ちにもなるが割り切るしかない。

訪問客も限られた少人数、三度の食事も初日のボタ餅とカボチャ煮以外は平常時の物。

その盆棚から見える ベランダの「空中庭園」で、「アサガオ」の花が 咲き続けている。

 

それは市販の朝顔苗(大輪系日本朝顔:江戸むらさき)を、プランターに定植し施肥

や水やりと伸びた蔓を支柱に誘導、さらに伸びた蔓は摘芯し花芽を促し栽培したもの。

アサガオは「短日性」植物で、日照時間が短くなる夏の後半から開花する習性らしい。

日照時間と街灯障害が気になったが、8月に入ると「蕾」が確認できて一安心できた。

そんな楽しみながら栽培の結果、お盆を前にした11日に初めて二輪の花を咲かせた。

『朝顔の蔓が長くなるにつれ、花芽はまだかと首を長くして待っていた』と、独り言。

朝顔は水やりが必須の一年草植物、私は水分補給が必須ながら長寿願望の多年生動物。