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ひ げ 爺 の 独 り 言

旅行業勤務を終えて年金暮らしのひげ爺。北川辺の田舎暮らしにつづき大宮での隠居暮らしを投稿しています。

今年のゴールデンウイークは、中だるみ数日を含めると超大型連休になっていた。
それは4月26日から5月6日までの12日間、考えると半月近い期間にもなる。
ひげ爺は毎日が休日だから365連休で、特別な予定や計画があるわけではない。
それでも「連休中の中休み」の4月末日、近くの温泉へ1泊旅行を予定していた。
お天気を心配しながら待っていたが、体力不安/金力不安/気力不安が発生し中止。
そんな事情から老夫婦にとっては、今年の超大型連休は自宅滞在型になっていた。

 

ある日はかみさんの血圧急上昇で安静の見護り、ある日は前回ブログの投稿作業。
ある日は、幼い昔からの友人三人が近隣のショピイングモールで待ち合せて昼食。
ある日は夫婦そろって近所の医院へ、あたある日は孫娘が来宅し大学や就職の話。
ある日は夫婦で、お弁当・飲み物を持参し大宮公園のベンチで安あがりのランチ。
ある日は体調を壊した同級生を激励に出かけ、ある日は路線バスに乗って買い物。
またある日は、昼も夜もテレビやネットでプロ野球の観戦と動画やビデオを視聴。

 

街中では「盆栽村100周年まつり」が実施され、盆栽村や駅周辺や氷川参道で
ビッグではないが各種イベントが行われ、私など街行く人々を楽しませてくれた。
何もしないようでもいろいろあった、しかし穏やかな12日間だったことに感謝。
妻の高血圧も即解決し旅行中止で金力も解決、高齢者には良い滞在型連休だった。
『穏やかに過ごせた我が家、もはや 争う元気もなくなったらしい ?』と、独り言。
早くも5月の中旬、次のブログ投稿日(火曜)が来てしまい 急いで原稿を考え投稿。