ひ げ 爺 の 独 り 言 -34ページ目

ひ げ 爺 の 独 り 言

旅行業勤務を終えて年金暮らしのひげ爺。北川辺の田舎暮らしにつづき大宮での隠居暮らしを投稿しています。

7月に入って一週間が過ぎ、梅雨明けはまだ宣言されていないのに猛暑日が続く。
関東地方では気温が連日35度前後に上がり、落雷や突風など不安定な日も多い。
食糧米の不足と高値状態は、安定方向に向かってはいるが問題は解決していない。
今後も猛暑が長く続くと、稲の成長と実入りや収穫に悪い影響が出るので心配だ。
心配なのは稲や米だけではない、高齢者にとって異常な高温気象は危険性がある。
一方6月下旬からトカラ列島で、強い群発地震が発生継続し島外避難も始まった。

 

7月3日には参議院議員選挙が公示され、20日の開票日に向けて 熱い選挙戦の
真っ最中にあるが、与党の苦戦が報道され天候や地震と同様に予測困難の状況だ。
そこには 交流サイト(SNS)の影響があり、オールドスタイルが弱くなっている。
7月5日は「大災害の日」という予言日、日本漫画の作品文中の予言が 噂となっ
てネットで拡散され、香港を中心に まことしやかに広まり 航空便が減便され訪日
観光客が11%も減少、何も起こらなかったがトカラ地震で正当化する人もいる。
良くも悪くもネットの時代、既存の概念に固執しているわけにはゆかないようだ。

 

7日は七夕様で令和7年7月7日、7ならびの「777」はエンジェルナンバー。
元々は、「努力が報われる」「願いが叶う前兆」と云うサインとされてきたものだ。
しかし今の私達は、パチンコ屋やゲームセンターの ラッキーナンバーとの認識だ。
米国とのトランプ関税交渉は不透明で、エンジェルでもラッキーでもないようだ。
『私は5日も7日も医者通い、災難はなく血糖値の安定はラッキー』と、独り言。
気候も政治も社会も過熱気味、何はともあれ 暑さも熱さも程ほどであってほしい。