どうも、やっぱ更新し始めると書きたいことが出てきます。

今日は読書感想文を終わらすべく、夏目漱石の「こころ」を読んでいたんだが。
まったくわからん。
まぁ、もともと俺には文学の才能ってのはからっきしないんであるが、もう嫌だ
長いんだよ。半分読むのになんで3時間もかかるんだよ。まぁそこまではいいよ
こころは大きく分けて3つに分けれる。

上:先生と私  中:両親と私   下:先生と遺書

上中で半分 下で半分。
先生どんだけ遺書長いねん。さすがに読めへんわ
なにが親友を裏切って自殺させてしまっただ。ふざけるな
あれ?分かってるじゃん Why?
ネットに上がっている解説を知らない間に開いていた。
そこで次だ。感想文をどう書くか。
適当に調べていたら

読んだけれど難しすぎる。わからなかった。自分にわかったのは
こういうところだけだ、ということを
素直に書きなさい。原稿用紙3枚以上になどなる必要はありません。

漱石先生もきっとそうおっしゃると思います。

また、「こころ」は、あらすじが理解できたところで何の役にも立たない小説です。

そもそも、文学はみんなそうです。

そうやって、教育が文学をダメにするのだと漱石先生もおっしゃっておられます。



あぁ、だいぶ落ち着いた。そうかこころなんて分かるかこのfuckin文学頭がって書いちゃえばいいんだ。
そうしよう


なんか全部読んでないけど書ける気がしてきたよ。