- 新品GC 動物番長
- ¥2,499
- お宝倉庫宮古店
かいましたよっと
このゲームの内容は
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むかしむかし、アルところに、ヤセイにあふれた土地があったんじゃ。
「はい!はい!はい!はい!アルところってどこですか!?もっとグタイテキにゆってくれないと、わからないと思います」
うむうむ。そうか。ではこうしよう。
むかしむかし、ナイところに、ヤセイにあふれた土地があったんじゃ。ナイところというのは、どこにもナイところじゃな。そこにはヤセイを全身にみなぎらせたドーブツたちが、すんでおった。イロとりどりのヤセイをカラダじゅうにあふれさせたドーブツたちがな。緑の大地に風はそよぎ、オアシスには青々と水をたたえ、赤や紫の花が咲き乱れておったんじゃ。
「イロとりどりのアセイってなんなの?」
とにかく生きろ!というキモチみたいなもんじゃな。ムズカシイ言葉でいえば、イロケじゃ。ドーブツは自分の生命を灯しつづけ、その火を子孫へと手渡してゆかなければならない。生き残って、子孫へとつなぐキモチがヤセイであり、ヤセイがみなぎると自然とイロが濃くなってくるわけじゃ。
「つまり、イロケがないとコドモができないということだね」
ザッツライトじゃ。こうしてヤセイを全開にしたドーブツたちは、喰いつ喰われつしながらも、厳しく楽しく毎日をすごしておった。ところがじゃ!ある日。ヤセイを無闇やたらに喰い荒らすヤツらが出てきたんじゃ。自分に必要のないぶんまで食い荒らして、ヤセイをひとりじめするヤツらがな。
「ひぇええ、そうするとドーナルの?」
ヤセイを奪われた土地は白くフモーの土地になり、ドーブツの数は少なくなって、同じようなドーブツばかりになってくる。簡単にいうと、シラケるってことじゃな。
「ヤセイを失った土地になっちゃんだね。土地が白くなるとどーなるの?」
何も生み出さず、誰の手を触れられない土地になってしまうんじゃな。しかも白い土地は、何もしないでいるとどんどん広がっていく。一方でヤセイをどくせんしたドーブツたちのカラダには、ヤセイのかたまりである。「ナマニク」がついた。世界中から集められた野性が固まってできたニクなんじゃ。
「奪われたヤセイがつまっているんだね」
そうなんじゃ。濃縮ヤセイじゃな。だから、これを取り戻し、世界にヤセイを帰してやらなければならない。しかし、ナマニクをもっているドーブツはとてつもなく強いからやっかいだ。
「うん」
なかでも6枚のナマニクをカラダに身に付けた動物番長!これを倒さなければ完全にヤセイをとりもどすことはできないんじゃ。
「そいつをブッ倒して、ヤセイをとりもどせばいいんだね!」
ああ、しかし簡単にはいかんぞ。番長と戦うためには、百獣の王にならんといかん。
「へ?」
ヤセイを野に放つためにはな、喰って喰ってヘンタイして喰ってヘンタイしてヘンタイして、消え去ってしまったドーブツにもなって、ヤセイをカラダにみちあふれさせておかなくては、ホントウの動物番長に会うことさえできないんじゃ。
「わかった、百獣の王をひたすら目指す!」
喰って、喰って、喰いまくるんじゃ!
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まだ五十獣の王なのでがんばりたい