こんにちは
『刃研ぎ屋 月』の安達です。
今日も新潟市は爽やかに晴れ渡っていますね
まさに秋晴れで行楽日和。
さて、ぼくは昨日新潟市江南区で行われている
【三・九の市】に出店したのですが、その時にある
お客様がちょっと珍しい包丁をお持ちになりました
そのお客様は普通の主婦の方なのですが、以前
にもそれと同じ形の包丁を、他の主婦の方からもご
依頼いただいたことが何度かあります。
その包丁とはコレです
写真は【片岡製作所】さんのものですが、この
形の包丁をガラスキと言います
パッと見は普通の三徳包丁とあまり変わらない
ように見えるかもしれませんが、よく見ると刃の
ラインがまっすぐで、刃の厚みもかなりあります。
そして片刃なのが特徴ですね。切り刃ももっと狭い
ものが多いようです。
サイズは大体150㎜~180㎜のものが各メーカー
さんからラインナップされているようです。
実はコレ、丸ごとの鳥を捌くときに使わ
れる包丁なんです
なので普通のご家庭にはまずないだろうと思って
いました。実際ぼくも使ったことがありません
このガラスキをお持ちの主婦の方の多くは、これが
そんな用途の包丁だとはご存じないようでした
それなら、なぜわざわざガラスキを購入したのか気に
なりますが、単純にカッコいいですよね
ぼくも、本当は使ってみたいけど
「鳥は捌かないしな~
」
と思って購入には至りませんでした。
しかしこのガラスキ。
先ほども言ったように、刃の厚みがかなりあり
片刃にできているということもあって、出刃包丁の
ように使うことができます。
しかもサイズも割と小ぶりなので、扱いやすいかも
しれませんね。
あるお客様は、この包丁で野菜を切ったり肉を切ったり
普段のお料理に使っているのだそうです。
刃の厚みがある分、ちょっと重い包丁なのですが
このガラスキという包丁はぼくが思っているよりも
普段のお料理にも扱いやすい包丁なのかもしれま
せん
ぼくも一本買ってみようかな・・・
それでは今回もお付き合い
ありがとうございました
追伸①
包丁研ぎのご依頼はメールでお願いします。
お気軽にご連絡下さい。
hatogiyatuki.since2012@gmail.com
追伸②
ツイッタ―もやってます。
https://twitter.com/hatogiyatukisin
ツイッタ―のダイレクトメッセージでもご依頼をお受け
しております。