診察台までたどり着き

若い先生が一通り問診、触診を終えると
大先生が登場

「19歳でしょー何もしない方がいいよー!」

(°д°;)

大先生いわく
老猫にはある症状ではあると
検査やCTやら原因究明の方法もない事はないが
この年で全身麻酔やらやる方が危ないし良くないと思う
と、

痙攣の頻度も今は約1ヶ月程度だし
何もしない方がべべさんの為だと思う、と、
一応、また痙攣が起きた時に飲ませる頓服薬を
出しとくからそれで様子を見なさい
との事だった。
photo:01


…私がべべさんを飼うと決めた時
ご飯とトイレの世話は責任を持とう
あとは猫らしく、元々べべは野良の子だし
野良猫ちゃんのように自由に生かせたい


という考えで育ててきた
なので自然の方法に任せ
痙攣に立ち向かう気持ちで
先生の判断を受け入れ帰宅した。


家に帰ってきたべべさんは
さっきまでひっきりなしに鳴いていたのが嘘のように

すま~~した顔をして

家だね~~~♪
疲れたね~~~

「ミョ~~」

とさっきまでとは全然トーンの違う鳴き方をし

でろ~~~んとのびのび横になり

温泉から帰ってきたおばさんのようだった(笑)

呆れつつも愛らしい仕草にこっちが勇気づけられたのでした。。。
photo:03


その後
今のところ痙攣は起こってません。

それどころか
なんだか元気になったようにみえる…

病院に連れていかれたくないから
元気を装っているのか???