今日は自分の気持ちに向き合って見ました。


子供に対する気持ち。


いつも自分の好きなことばかり喋る長男。
何言ってるか分からない長男。
マイナスな事を言ったりプラスなことを言ったり忙しい長男。
すぐ絶叫する長男。


この子といると疲れる…
もーどうしたらええねん!!


とよく思います…


そんなときは自分の感情を書き出してみる。


こんな感じ。



自分のことばかり喋るな!
何言ってるか分からんのじゃ!
すぐ拗ねるな!
あんたと居ると疲れる!
うるさい!
勘弁して!


みたいな感じです。


ここまで書いて少し気持ちが落ち着いて来ました。


そして続けます。


話を聞いて欲しかったんだな…
自分の感情だもん、コロコロ変わるよね…
喜怒哀楽が激しいんだよね…


ここまで書くとよく分かります。


誰が話を聞いて欲しかったの?→自分が。
感情が変わるのは誰→自分。
喜怒哀楽が激しいのは?→自分。


そうなんですよね〜
自分が自分の話を聞いて欲しかった。
自分を認めて無かったんだなって気付きます。
だからってそれを直そう、とかじゃなくて、そうなんだなって自分を受け入れてあげよう、と思いました。
そうすると、自然に落ち着いた自分になれる…と思います。


そして、
母のこと。


いつも他人の目を気にする母。
いつもちゃんとしていないと怒る母。


これも私自身。


私はやらなければならないのに、放置していること が有るんです。
でもやりたく無いから  やりたくなってからやります。
そんなね、すぐやれない自分を心の何処かで責めたりして。
だから人にも責められる。
でもね、私は自分の気持ちに素直に従っているんだから偉い!って思うようにしています。
それが、すぐ気付けたり気付けなかったりするんですけど。


日常の、小さな小さな罪悪感。
それを、見過ごしたく無い。


これを積み重ねていけば母から何を言われても、
私は私 って思えるんだろうな。


そんな風に感じました。


そんな風に感じれる自分が、大好きです。