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まだ1月2日。

木造駅の隣、五所川原で乗り換え、津軽鉄道のストーブ列車に乗車です。

これも有名ですね。

3両編成のうち2両がストーブ列車で、残り1両は「走れメロス号」の普通車両でした。

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また2両のストーブ列車のうちの1両は団体専用のようでしたが、団体がいなくなると、開放してました。

この3両をディーゼルの機関車が引っ張って行きます。

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さて、ストーブ列車の車内ですが、なんとも懐かしい「だるまストーブ」が!!

1両の中に、2つのだるまストーブがあり、それぞれの横に、バケツ一杯の石炭が用意されており、時折車掌さんが石炭を追加していきます。

そして、座席ですが、ストーブの真ん前にもありましたが、ここに座ると、温かいどころ、ちょっとしたサウナくらい暑いです。

車内では、売り子のおじさんが車内販売をしており、ストーブの上で焼くとおいしい、するめ等売ってます。

また、アテンダントのお姉さんもおり、いろいろと説明してくれるのですが、九州人には聞き慣れない、なんとも言えない津軽弁でした。