ギターを弾いていると、たまに耳を疑う瞬間があります。
ある日、友人からの第一声がこれ。
「ちょおま三弦の音でかくね!?」
…え、三弦ってそんなに自己主張強かったっけ?
まさかうちのギター、三弦だけボーカル志望なの?

ピックアップの高さだけじゃなかった
私は当然「ピックアップの高さ調整はやってるし問題ないだろ」と思ってました。
だってポールピースなんて、ただの飾りでしょ?オシャレな金属の点々でしょ?
――と思っていた私が間違いでした。
実はこのポールピース、いじると 別物ギターか! ってくらい変わるんですよ。
知らなかった頃の自分を張り倒してやりたい。
科学の力(という名のPC)を導入
私の場合はギターをPCにつないで、波形やボリュームを視覚化。
「お前だけデカいんだよ三弦!」と数字で突きつけてやりました。
その後はちょっとずつ調整して、ほとんど同じ大きさになるようにセッティング。
あとは「今日は三弦に優しくしてやるか…」みたいなノリで好みを足す感じ。

効果は…?
これをやった結果、音がまとまってビシッと決まる。
バンド全体で鳴らしたときも「うちの三弦、空気読める子になったな…」と感動。
結論
たぶんみんなやってると思うんですが、もしやってない人がいたら注意。
やらないと私みたいに、
「ちょおま三弦の音でかくね!?」
って言われます。
そして三弦がバンドの中でセンター気取りになる未来が待ってます。