最終回!運命のFG-201よみがえる編
さあ、いよいよ最終回。
みんな気になる弦高は――
ドドン! 2.50mm!!
「おおー!よくがんばった!」と自分で自分を褒めたいレベル。
(※だれも褒めてくれないのでセルフ拍手)

では肝心の音はどうか?
これがまた、THE・YAMAHAサウンド。
高音はキラキラ、全体のバランスもとても良い。
さらにネックがほどよいVシェイプで押さえやすい。
弾き心地も抜群。

しかもこのFG-201、実はあの 斉藤和義さん も絶賛しているギター。
「マーチンD-28やD-45みたいだ!」とまで言われた名機なのだ。
そりゃあ音がいいわけだ。
正直、友達に渡すのが惜しくなってきた。
「いや、これ私が使うから…」って言い出しそう。
このギターを「友達に渡すだけではなく、友達にギターを教えなきゃいけない」ことだった!
ギター修理から急にギター講師に転職。
人生って何があるかわからない。
というわけで、予算1万円ギタープロジェクト完結!
…でも本当の地獄はここから始まる。



