ども、.hatoです(=゚ω゚)ノ
暑い日が続いてますね

さて、やって来ました人生第二回コンベンション!!
今回は8月18日に行われたグループデストロイヤーさんの七つの怪談2013
にお邪魔しました( ´ ▽ ` )ノ
受付開始に余裕を持って行ったら誰もいなかったでござる…(´Д` )
今回もあらかじめやりたいものは決まってる!
「永い後日談のネクロニカ」だッッ!(≧∇≦)
第一希望もすんなり通りました(笑)
というわけで早速ネクロニカのドールたちをば!
・レベッカ
天真爛漫で明るい性格のドール。
ポジションはアリス。
シナリオが進むにつれ、オッドーという旦那様がいたことが発覚。ジーナ、クラウス夫妻やレアンとはかなり親しく、お茶会を開いたりもよくしていたらしい。
バトルではサポート+アタッカーという感じで、パーティーの狂気点を調整してくれた。
・グレーテル
クールな狙撃手。
ポジションはコート。
シナリオ途中で「グレーテルによく似たドールの肉片」が出て来てまさかとは思ったが、やっぱりクローンがたくさんいた。
グレーテルズという愛称で卓のネタと化している。生前もジーナの人形であった。
一人だけ屋敷のネタに出てこないという最高のぼっちである。
戦闘ではアンデッドガンで大量の敵を吹き飛ばした。
・ドロレス
麗しくマイペースな指揮官。
ポジションはソロリティ。
シナリオ内では屋敷の使用人であり優秀な画家だった。屋敷の中では彼女の写真のような絵画が至る所に飾られていた。
ジーナと仲がよく、彼女に殺されたらしい。
マイペースな指揮官は本当にマイペースで、「あらあら、まぁまぁ」で人が死んだことを片付けたり、「まぁ、大変だわ」とのんびりした口調で切り落とされた頭を拾いに行ったりと真剣な場面でシュールであった。
ソロリティらしく号令要員。チェーンソーの切断も強かった。
・レアン(MyPC)
大人しい性格だがやや戦闘狂の幼女。
ポジションはオートマトン。
シナリオでは名家の跡継ぎであるクラウスの妹。レベッカたちとお茶会をしている最中に襲撃に遭い殺された。
兄を思い出したあとは気まずそうだが最終的に割り切った。
いたいけな幼女だからかレベッカやドロレスから「見ちゃダメ!」と目を隠されることや抱っこして高いところにつれて行ってくれたりと、パーティーの共通した保護対象になった。
そんなだが、戦闘ではバリバリ前衛で、鉄球鎖での転倒・妨害ゲーと化した。
どうでしょう?
サンプルを使ったのですが…個性的な人形たちでしょう?(ぇ
シナリオ前編はゴミ処理場のような場所から始まりました。
目覚めて早々、両側の吸引機が作動したりもしましたが優雅なドロレスの導きで難なく脱出。
赤ん坊の泣き声がひっきりなしに響いており、前編はそれに辿り着くのがカルマでした。
前編は私のダイス運が全体的に悪く、発狂⇆解消を延々と繰り返していましたww
対話判定も狂気判定も成功しないんだからもう…(ー ー;)
GMの描写も楽しく、半壊したアンデッドを運んでいたゾンビを止めると体育座りでしゅんとするというww
なんだこのゾンビ!可愛いぞ!(ぇ
前編のボスは赤ん坊ことゴライアス×2。
「えげつねぇ!!((((;゚Д゚)))))))」
「初期サンプルに対して出すやつじゃねぇぞ!?Σ(゚д゚lll)」
などと悲鳴の入り乱れ(笑)
実際に赤ん坊は強かった!!
ドロレスの頭が全壊したのもこいつのせいです(^_^;)
しかし自分としては後ろにいた射撃型グレーテルズがうっとおしかった…w
グレーテルズと【失敗作】が重なり、最終的に未練ふたつ発狂、パーツ半損というかなりの痛手に。
しかしこっちの方が上手です。
ドロレスの【号令】に合わせてグレーテルのアンデッドガンが炸裂、補正+2でクリティカル。一体につき10パーツほど飛んでいきました。
あとはレアンの【鉄球鎖】で転倒ゲーに。
一匹の赤ん坊は何も出来ずに散っていきました(ぉぃ
レベッカは狂気点がピンチなレアンとグレーテルの回復に回ってくれました。
あとは防御が高かったので単体でぶつかり稽古しに行ったり。
その結果、大きな欠損はドロレスの頭くらいで済みました。それも戦闘後にはほぼ全快しましたが。
後編。
入った先は今までの工場っぽい金属の建物ではなく、西洋のお屋敷のような造りとなっていました。
そこで出迎えて暮れたのが黒人のビッグママのようなメイド長。
「お帰りなさいませ、レアンお嬢様」
…ん?お嬢様?
どうやらこのお屋敷は自分の家だったようです。
メイド長に連れられ、GM曰くmeat(笑)と紅茶を出されました。
毒を疑ったりしていた自分ですが、レベッカのPLさんが一言。
「ゾンビだから例え毒でも平気だよ?」
……。
そやった!!Σ(゚д゚lll)
ついついソードワールドとかアリアンロッドとかの感覚で挑んでました(笑)
名前の出てきたNPCたちの部屋や、かつて自分たちの住んでいた部屋を物色するものの、NPCたちはおらず、レアンたちの部屋は荒れていた。
ここで記憶の欠片によりグレーテルズが襲撃したことを知る。全員の過去が合致したところでいよいよラスボス。
最後の部屋でPCたちを待っていたのはジーナ。レアンの兄、クラウスの奥さんだったが、彼への嫉妬と子供が生まれず跡継ぎを要求され続けた重圧により、完全に気が狂っていました。
クラウスと、レベッカの奥さんオッドーもアンデッドに改造され、醜いブヨブヨとキノコに変貌してました。
これはちょっとシリアスな空気が壊れかけましたが、気を取り直して最終戦。
ジーナは武装型ドールだったのですが、そんなものより厄介な輩が。。
ミートシュレッダー…やつはやばい((((;゚Д゚)))))))
PCにとって一番嫌な切断持ちで、転倒無効、攻撃力5の突進も装備済み!
一撃食らったらどっかしらは全壊またはほぼ全壊になります(笑)
さらに強靭な装甲とパーツの多さもあり、簡単には倒せない…!!
…と、思いきや。
「割り込みで【号令】使う。『…今ですわ!』」
「【鉄球鎖】【災禍】でミートシュレッダーの周囲のやつを…(コロコロッ)ダメージ1全員と、周りは転倒ね」
「【集中】からの【アンデッドガン】。…お、クリティカル。自分の【うで】で押し込んで…達成値13、ダメージ5の2倍でどうぞ」
「じゃあ【チェーンソー】で。…成功。切断は失敗だが3点ダメージで」
「あと2パーツ?じゃあ【肉切り包丁】でトドメ。…当たったよ」
GM「…うわ、落ちたわ…前衛壊滅orz」
あっさりでした(笑)
残りはこちらのパーツほぼ削られず、転倒ゲーで完封勝利です

GMが「自分の赤ちゃんと奥さんを完全にハメゲーでフルボッコにするなんて…えげつない(苦笑)」
と嘆いていました( ̄▽ ̄)
そんなこんなで締めはみんなでお茶会を。
全てが始まるきっかけになったお茶会を楽しんだあと、行く当てもなく4人は4人だけの後日談を始めるのでした……

非常に雑なダイジェストでお送りさせていただきましたが如何だったでしょうか?
8歳の女の子をRPすることなんて、これが最初で最後なんじゃないかなと思います(笑)
PLのみなさん、うまく演技出来ず申し訳ありませぬ…m(_ _)m
また機会があったら来年も参加したいですね!

