包丁の研ぎ方から、調味料の説明、ひたひたの水はどれぐらいかなど、
とっても親切に書かれています。
素材を活かした薄味の料理を作るには、やっぱり基本が大事だなあと思って買ってみました。
さて、きのうは七草がゆ作りました。
本を見ながら1番出汁をひいてみましたよ!
まあ、おかゆじゃなくてスープご飯です( ´艸`)
しかも、写真ではうどんみたいにみえる・・・
主人が『おかゆのやわらかいご飯がどうも苦手』
ということで、ちょっと工夫してみました。
1.おこげご飯をつくる。
モバレピで調べてみました。
ご飯に片栗粉をまぶして、ごま油をひいたフライパンに投入!
あとは、へらで押さえつけると、カリカリおこげの出来上がりです。
うちの場合、玄米と白米を2:1で混ぜているので、玄米の香ばしさが引き立っていたように感じました。
2.スープ作り
1番だしのほか、調味料は薄口しょうゆを大さじ1入れただけですが、風味が違うなあって思いました。手間はかかるけど、出汁って大事ですねヘ(゚∀゚*)ノ
ほんと、ウマー:*:・( ̄∀ ̄)・:*: ってかんじでした。
お昼はピザパンだったんですけど、これも簡単でウマウマだったなあ。
この間焼いたパンに、ピザソースとソーセージ、チーズをのせてバジルをふりかけました。
お皿にのりきっていない・・・
奥に写っているココット皿、頂き物なのですが、何を入れてもとってもおしゃれに見えて、大活躍しています。ほんとうれしい頂き物です。
そして、
うちの、トイレマット、洗濯したらどこかに引っかかったらしく、破けてしまったんです。
なので、アップリケでごまかしました。
とりです。
買うのは確かに簡単なんだけど、
修理しながら長く使うのも、それはそれで楽しいかなと思います。
今、時間に余裕があるからこういうことが出来るわけで、
無理に手作りしたり、出汁ひいたりしなくてもいいと思います。
ただ、じっくりお料理に取り組んだり、こう、繕い物とかしていると、愛情が沸くというか、充実感はあるなあと思います。
自分が気持ちよく暮らすためにあるものを大事にして、
感謝していくって、
しいてはひとを大事にしていくことにもつながっていくのかなあって。
こういう昔ながらのスタイルをファッション感覚でやっている人も多いんだろうなあと、雑誌なんかで見ていると思ったりするのですが、
本来、こういうのって無理しながらやっていくものじゃなく、自分の生活スタイルにあわせて、自由に、楽しんでいくものなんじゃないかなあって。
現代社会は情報が氾濫していて、どうしても刺激が強いし、
私たちも子どもの頃から学校へ通い、そして社会人になって会社に所属して・・・
と、誰かに見られること、他人と一緒なこと、世間から評価されること、次々と新しい刺激を求めることにばかり目がいって、
本当に内面が求めていること、
食事が美味しいとか、
清潔な部屋でごろんと横になると気持ちがいいとか、
毎日登る朝日がきれいだとか、
身体が動かせる喜びとか、
そういうのがおざなりになっている気がするんですよね。
普通で、当たり前って思うことが、
実はとても貴重で、大切で、かけがえのないものだってこと、
毎日思いながらいられたら素敵だなって思います(^ε^)