あの国民的アニメに登場する、青いネコ型ロボット
もう皆さんは何のことかお分かりだと思います。
そう、ドラえもんです
あのポケットの中の不思議な道具に
憧れを抱いたことはありませんか![]()
ほとんどの方があるのではないでしょうか。
少なくとも僕はあります。
幼いころの僕の目には、人が小さくなったりできる懐中電灯は
とても素晴らしく映ったのでしょう。
しかしいつの日からか、そんなものあり得ない、
と思うようになってしまいました。
ですが、今日僕は、改めてそれらの道具が欲しいと思いました。
それは、今日模試を受けた後のことでした。
・・・・・あああぁぁぁ![]()
そう、手ごたえがいま一つだったのです。
特に文系(おもに社会の地理)
定期テストではほとんど丸暗記でやっています。
それでそこそこ点は取れてました。
しかし、模試となると、範囲が広すぎたのです。
あぁ、もっと暗記ができれば・・・。
暗記・・・、暗記パン・・・。
暗記パン![]()
ここから僕は、あり得ないと否定していた
そのネコ型ロボットにすがり始めたのです。
そうだ、暗記パン、暗記パンさえあれば、
もっと簡単に覚えられるではないか。
さぁ、青いタヌキ、いやいや、ネコ型ロボットよ、
引き出しから飛び出てこい。そして我に暗記パンを授けたまえ![]()
その時。
「にゃ~
」
「痛っ」
まさか、飼い猫につっこまれるとは。しかも噛まれたし。
今思えば、馬鹿な話ですが、
この歳になってもネコ型ロボットにすがりたくなることはあるのです。
うんうん、そうだとも。
こうした模試は終わっていったのでした。
さて、本当にネコ型ロボットができる時代は来るのでしょうかね。
