「 Road Runner 」
 
Bo Diddleyさんごっこのテッパン曲。
 
オリジナルは1960年リリース。
 
ビルボードチャートを駆け抜けたダンスナンバー。
 
ボ様はジャングルビートしかり、若者たちをぐいぐい踊らせるのがとても巧いんですよね。
 
この曲、ロードランナーも当時のロカビリー世代にもよく響いたそうでポンパドール、リーゼント、ばっちりキメた兄ちゃんたちが原色ぶりぶりドレスアップした姉ちゃんたちと軟派にぐいぐいクネクネしてた、そんな時代だったようです。
 
いろんな人がカバーしてますが、個人的にはエアロスミスのやつが好きです。
 
そんなわけで今回はウクレレブルースでのロードランナー。
 

 

 

 
ボ様の叫びに始まり、ピックスクラッチ、、はできないのでそれ風に(笑)
 
だってナイロン弦なんだもん。
 
じゃあそれっぽく見せるには?
 
顔でどうにかするしかないでしょ。
 
バッキングパターンはそれほど難しいものではないと思いきや、予想以上に細かいリズムを感じながら弾かないと雰囲気が出ません。
 
ぐいぐいクネクネ踊らせることが出来るかどうか、ですもんね。
 
 
 
 
「 Police Dog Blues 」
 
古い古い曲です。
 
Blind Blakeさんの1929年録音。
 
戦前のブルースマンには、ブレイクさんのように盲目などの障害で働けない人たちが街角でギターを弾いて唄っていることが多かったそうです。
 
それもあってステージネームにブラインド(盲目の)などが付くブルースマンがたくさんいらっしゃいます。
 
そして彼らの多くが超絶技巧。
 
我々凡人にはなかなか到達できない領域にいるミュージシャンが多数。
 
当然僕なんか遠く及びません。
 
でも好きこそモノのなんとやら。
 
ウクレレブルースでブラインド・ブレイクさんごっこにチャレンジ。
 

 

 

 
僕はブギ系のブルースは割りと得意なほうだと思っているんですけど、こういうラグタイム系のブルースは指がチョウチョ結びになってしまいそうで苦戦します(笑)
 
ときどき手元のポジションが不安になって、チラッと指板を見てしまいます。
 
まだまだ修行が足りません。

こんにちは、ウクレレブルースのHatmanいっぺいです。

来月、氏神さんと大槻さんとでライブです!




めっちゃ楽しみっ!!ヽ( ´∀`)ノ

氏神さん30周年なんですって、おめでとうございます!

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俳優もされている大槻さんも演奏でご一緒するのは初めてなので楽しみです。

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