「 ( I'm Your ) Hoochie Coochie Man 」
 
言わずと知れたマディ御大の名曲。
 
既に人気があったマディ・ウォーターズさんでしたが徐々にネタ切れ感が出ており、そのマンネリ化してきている流れを打ち破るべくベースのウィリー・ディクスンさんが持ち込んだ渾身の一曲がこのフーチークーチーマンなのでした。
 

 

 

 

 
その強烈なリフにノックアウトされた世界中のブルースファンたちはこぞって真似ようとしましたがこのグルーヴ感を引き継ぐことは難しく、誰がやっても陳腐になるという、なんとももどかしい思いをするのはマディ御大の実力そのものでしかないので皆して完全に白旗なのでござる。
 
マディさんの曲は全部だいたいそうなんですけどね。
 
そんなわけでウクレレブルースでフーチークーチーマンをやってみましたが、雰囲気出てますかね?
 
「Killing Floor」という曲があります。
 
元はチェス・レコード時代にハウリン・ウルフさんが出したのがオリジナルなのかな。
 
この印象的なフレーズはハウリン・ウルフさんの右腕とも言われたサイドギターのヒューバート・サムリンさん。
 
その後、3大キングと呼ばれたアルバート・キングさんやフレディ・キングさんなどをはじめ、多くのブルースマンたちによって演奏される名曲です。
 
そんなわけで今日のウクレレブルースはその「Killing Floor」でヒューバート・サムリンさんごっこからの、アルバート・キングさんごっこ。
 

 

 

 

 

もちろんハウリン・ウルフさん大好きですけどね。
 
アルバート・キングさんのがたまらなくカッチョエエのです。
 
ヒューバート・サムリンさんのこのリフはテッパン黄金フレーズ。
 
 
いけました!!

これで快適なブログ投稿ができます!!

今後ともウクレレブルースHatmanいっぺいをよろしくお願いいたしますっ!!

ヽ( ´∀`)ノ ワッショーイ