「 Messin' With The Kid 」
 
今日はこんな気分。
 
うまく言えないけど、こんな気分。
 
ブルースハープ(ハーモニカ)のJunior Wellsさんの1960年の曲。
 
ギターのBuddy Guyさんと「俺たちがオリジナルのブルースブラザーズだ!」って言ったとか言わないとか。
 

 

 

 
 
こうして感情の赴くままに弾きじゃくれるのも、ウクレレブルースの面白い魅力かもしれませんなぁ。
 
 
「 Boom Boom 」
 
僕はブルースの中でもブギのリズムが好きです。
 
John Lee Hookerさんから、笠置シヅ子さんまで。
 
今日のウクレレブルースはそのジョンリー・フッカーさんのブンブンを。
 

 

 

 
映画『ブルースブラザーズ』でもご本人つきで出ていましたね。
 
レコーディングのお初は1961年だそうです。
 

 

「 Baby Please Don't Go 」

 

 

この曲はロックミュージシャンも含めいろんな人がやっていますね。

 

元は1935年に9弦ギターで有名なBig Joe Williamsさんが最初だとか。

 

僕も昔ギターでブルースをやっていた頃にはビッグジョーウィリアムズさんみたいに9弦でぶいぶい言わせてたものです。

 

ただこの曲に関しては僕はLightnin' Hopkinsさんのが好きです。

 

 

 

 

そんなわけで、今回のウクレレブルースはライトニン・ホプキンスさんごっこで。

 

マディ・ウォーターズさんバージョンも好きですけどね。

 

あれはバンドじゃないと雰囲気が出ません。