「 Messin' With The Kid 」
今日はこんな気分。
うまく言えないけど、こんな気分。
ブルースハープ(ハーモニカ)のJunior Wellsさんの1960年の曲。
ギターのBuddy Guyさんと「俺たちがオリジナルのブルースブラザーズだ!」って言ったとか言わないとか。
こうして感情の赴くままに弾きじゃくれるのも、ウクレレブルースの面白い魅力かもしれませんなぁ。
「 Baby Please Don't Go 」
この曲はロックミュージシャンも含めいろんな人がやっていますね。
元は1935年に9弦ギターで有名なBig Joe Williamsさんが最初だとか。
僕も昔ギターでブルースをやっていた頃にはビッグジョーウィリアムズさんみたいに9弦でぶいぶい言わせてたものです。
ただこの曲に関しては僕はLightnin' Hopkinsさんのが好きです。
そんなわけで、今回のウクレレブルースはライトニン・ホプキンスさんごっこで。
マディ・ウォーターズさんバージョンも好きですけどね。
あれはバンドじゃないと雰囲気が出ません。