「 Sweet Home Chicago 」

 
星の数ほどあるブルースのナンバーのうち、一番スタンダードな一曲。
 
Robert Johnsonさんの1936年の録音。
 
こんなにシンプルで、かつ力強い楽曲はリアルタイムに聴いてる当時の人たちにはどう感じられたんでしょうね。
 
ブルースのセッションなどでもよく使われるので知らないと恥ずかしいかもしれないほどの超有名曲ではあるんですが、ロバート・ジョンソンさんのように演るとなると別問題。
 
これ、とても難易度が高いです。
 
その部分が、というのはなんとも言いにくいのですが、強いて言うなら「呼吸」
ですかね。
 
というわけで、今回のウクレレブルースはロバート・ジョンソンさんごっこ。
 

 

 

 
弾くだけでも結構神経持っていかれる感じがあるんですけど、これやりながら唄うとなると、、大変です。
 
「 Susie Q 」
 
Dale Hawkinsさんの1957年の曲。
 
もとはロカビリーなのかな。
 
いろんな人がカバーしてますね。
 
僕は100万ドルのブルースギタリスト、Johnny Winterさんのバージョンが好きです。
 

 

 

 
ウクレレブルースでやろうとしたのですが、、こんなクネル曲、顔で笑いを取るしかないじゃないですか。(←?) 
 
いいんです、愉しけりゃ(笑)
ブルースマンごっこやるときのちょっとしたコツ。

椅子に座ったときのズボンの裾の位置は写真右足くらいか、さらにそれ以上あがること。





写真左足くらいだと全然ダメです。

靴下が最低10cmは見える状態じゃないとブルースマンごっこにはなりません。

この写真の右足でもギリギリアウトに近い感じ。

電車で裾が異常に上にあがってる人を見かけると「もしかしてブルースマンじゃないか?」と疑いましょう。

はい、ここテストに出ま~す。