「 Sweet Home Chicago 」
星の数ほどあるブルースのナンバーのうち、一番スタンダードな一曲。
Robert Johnsonさんの1936年の録音。
こんなにシンプルで、かつ力強い楽曲はリアルタイムに聴いてる当時の人たちにはどう感じられたんでしょうね。
ブルースのセッションなどでもよく使われるので知らないと恥ずかしいかもしれないほどの超有名曲ではあるんですが、ロバート・ジョンソンさんのように演るとなると別問題。
これ、とても難易度が高いです。
その部分が、というのはなんとも言いにくいのですが、強いて言うなら「呼吸」
ですかね。
というわけで、今回のウクレレブルースはロバート・ジョンソンさんごっこ。
弾くだけでも結構神経持っていかれる感じがあるんですけど、これやりながら唄うとなると、、大変です。
