お姉ちゃんになる娘 | *andante~ゅんの一姫二太郎ゆる育児~*

お姉ちゃんになる娘

かなチャンの反応ですが


予想してたけど
我慢してるのを見せまいと頑張って明るくしているみたいです。


初めてそうチャンと対面すると、無言で私の横に腰掛けて横目でチラチラ。
笑わない。


最後はそうチャン可愛い~って言ってくれたけど、すぐに帰ろうとする。
「まま、ばいびーハート

結局早々と初日は帰ってしまいましたあせる


次の日は私がたまたま退院の説明を受けていてお部屋にいなかったから、泣いてしまったみたい。
助産婦さんが呼びにきてくれました。

部屋に着くと、私にドーナツをアーンしてくれて嬉しそうにして。
お歌を歌ったりしました。
タイミング悪く、私がお腹痛くなってしまいベッドで横になると登ってきて一緒にギューしてごろんもしました。

授乳の時間になってそうチャンにおっぱいをあげはじめると、急にそわそわ。
ばあばが席を外したら、突然ふざけた感じでそうチャンにおもちゃを振り上げたので優しく「そんな事しないでね」って言ったら

「まま、だっこして」

って私の膝にほっぺた押し付けながら寂しそうに言いました。

そうチャン置いて抱っこしようと思ったら、ばあばが帰ってきて途端に帰るって。
「抱っこしようよ?」

って聞いてもそっぽ向きながら

「まま、ばいびーハート

って。

近づいてみたら、目には涙がいっぱい溜まってました。だけど、泣かない。

「ばいびーハートままー」

って私を見ないように堪えながら言うの。

「おいで、ギューしよ」
って
抱き寄せたらギューって抱き着いてきたかなチャン。

そのまま何度かギューして、出口にいったかなチャンの目から涙がつぅって伝っていていてだけど「またねーハート」って明るく振る舞うんです。


もう切ない。

びっくりしてしまいました。かなチャンすごい頑張ってくれてるんだなぁ。
かなチャンお姉チャンになろうとしてくれてるんだなぁ。
って。

私、もうかなチャンだけのママじゃないんだなぁ。って。



そう思ったら涙が止まらなくなり、一人シャワー浴びながらわんわん泣きました。
私が泣いてどうするガーン

だけど、かなチャンだけのママだった時間を思い出して大変だったけど楽しかったなって。
もっと沢山抱っこしたり、甘えさせてあげれば良かったなぁって。

なんか色々な思いが込み上げてきちゃいました。

かなチャン、成長してるんですね。
まだ2歳でも、ちゃんとわかってくれててお姉ちゃんになろうとしてくれているんですね。

本当、私かなチャンが娘で幸せ。かなチャンのママで幸せです。



これからは

かなチャンにも
そうチャンにも

たーくさん
愛情を注いで


二人からママが私で良かったって言ってもらいたいな。




お家に帰ったら


かなチャンと沢山遊ぼう!!

かなチャンを沢山抱っこしよ!!

あまり行けなかった公園や、プレ保育でお友達と触れ合わせてあげよう。


と思います。


きっと素敵な世話焼きお姉さんになってくれるでしょう(*^^*)

そしたら

子供用のオソロのエルゴ買ってあげようかな~笑




でもあまり

「お姉ちゃんなんだから」
って言葉が私好きじゃなくて。
みんな妊娠中からかなチャンに「かなチャンはお姉ちゃんなんだから」って言うんだけど・・・

「かなチャンはかなチャン」

ってスタンスで
私は育児したいなって思ってます。


これからどうなるか
不安だけど楽しみです。



一姫二太郎育児。



みんながHAPPYに過ごせるといいなと思います(*^^*)