友人が営む美容室へ。
2か月ぶりの散髪。
椅子に座った直後、
「いつもより短くしてくれ。」
とお願いする。
正直、丸刈りでもいいかなと思っていた。
でも、丸刈りは適当な男は似合わないんだよな。
あの北京オリンピック閉会式のベッカム、格好良かったな。
彼の丸刈り見たら、彼の芸術的なプレーを思い出した。
大きくループを描いたセンターリング。
ゴールシーンよりも、それを思い出した。
何かに反省して丸刈りの世界はもうマッチしないんだよ。
アグレッシブなら必要ないものは削り落とす。
ファッションではないということだ。
つまり、中身だということ。
真だということ。
いろいろな場面で、きちんと意味付けする自分がいることに気付いた。
それが今、必要だということ。
今日の振り返りはこれくらいにしておこうか…。