純白センブリ無垢な姿。いくら問いかけても自分に跳ね返ってこない。この白さ。誰かに届けようと、必死に語りかけている自分がいる。一歩進むと五歩も十歩も後退する現実。でも、真実は一つ。必ず還る。風が、音が、包み込む。そして、背中をおす温かい光…。