三社参り2 | おもいつくままに

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なにをかくやら

 駕輿(かよい)八幡宮は


        池の向こう中央に見える森の中


 駕輿八幡宮から旅石八幡宮まで直線にして2キロ弱

 当時池は無いし(池は確か江戸時代に出来た)ほぼ直線の道路が

 宇美八幡宮方向に有ったのだろう。


 旅石八幡宮に到着








     社殿の後ろに遺跡あり

      「神功皇后わびしの遺跡」である

    皇后様は石碑手前の石に腰掛けて「あなわびし」とのたまわれたそうだ



 由来書きに在る蚊田(かた、かだ?)の里は、宇美の古い地名らしい

 「あなわびし」とのたまい、ここからさらに南へ2キロ強御輿に揺られて宇美へ

 無事「応神天皇」をご出産

 産湯の水





    衣掛の森


       産着を掛たと伝えられる大楠


    
  ここから50メートルほど離れたところに


                   湯蓋の森


    楠の枝が湯船の上に有り、蓋に例えたとの伝えあり

 一本の木なのに森とはこれ如何に

 大木ゆえ枝張りが森の如くという事らしい

 樹齢は? 応神天皇の 生年月日は西暦200年1月5日と云われている
        それから計算すると エッ!!!!!


    神功皇后の足跡三社参りオワリ