悲劇 | おもいつくままに

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なにをかくやら

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 近所の柿の木には実がびっしりとなっている

 悲劇は渋柿を盗み食いした間抜けな男の話ではない。


 紅葉の季節ではあるが秋のバラの季節でもある
 
 先日の日曜日久々の好天に恵まれ散歩がてら駕与丁公園にバラを見に行った


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 花壇をひとまわり、喉が渇いた自販機でホットカルピスを買う

 花壇の縁石に腰掛けてカルピスを飲んでいるとワイワイガヤガヤとファミリー通過

 時は昼、お弁当を開く場所を探しているようだ

 ちょうどその時テーブル付きのベンチが空いた、再度私の前をファミリー通過

 満面の笑顔で小学低学年のお姉ちゃんが
 妹か弟かは分からなかったが抱きかかえるようにして 
 ベンチへ、お弁当だ、お弁当だ~

 楽しいランチタイムが始まるはずだった 



 母親のこの一声が無ければ














      箸がない!!!