嗚呼! | おもいつくままに

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なにをかくやら

 アァー悲しや

 若き女性が命を絶つとは

 昔々の伝説?実話?をふたつ


  ひとつめは野芥縁切地蔵


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  昔々、婚礼の席に向かう姫に悲報が届いた

 悲報とは婿殿が急死したとの知らせ

 泣き崩れ「早や嫁ぐ家もなし」と自害した

 土地の人は哀れんで地蔵を立てた


 実は婿殿はイヤ婿殿になる男は婚礼の当日、逃げた

 なぜ逃げたかは由来の看板には書かれてはいないが

 さて? 昔々の事である

 庶民には関係がないとは思うが

 政策、策略・・・etc 婚礼が行われていたと思われる

 婿候補の男も実は好きな女性がいて

 親からの押し付け結婚を嫌がり今で言うかけおちしたものか?

 また不思議なことは姫がなぜ自害したか

 不思議、不思議 二人の間には婚礼以前に何かあったものか?

 地蔵様の名は縁切地蔵

 もしや△を切るためかな

 詮索はこの位にして

 地蔵堂の中は


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 男女の縁を切るだけでなく諸々との縁を切るための
 願い事が書かれた絵馬や文書が張られている



 ふたつめ

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 こちらは人質結婚

  戦国時代の話







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 戦に敗れ人質として

  姫を差し出す

 姫25歳 だんな57歳

  ウッうらやまし  コラッもうだめなくせに  

       姫38歳にて自害 嗚呼!