古都の光 続編 | おもいつくままに

おもいつくままに

なにをかくやら

人は闇の中では暮らしていくのは出来ない


火が太陽や月の代わりに闇夜を照らすようになった


焚き火から松明・・・ろうそくへと



おもいつくままに
 まだ明るいうちに

 都府楼跡(昔々の太宰府政庁跡)に行った


 数え切れないろうそくの数

 太宰府市の古都の光の光源

 

 

紙製の袋に砂を入れ

 ろうそくを入れ

 デザイン通りに並べていく

 大変な作業だろう


おもいつくままに








おもいつくままに

 かがり火









おもいつくままに

                    大行灯


 少し足を進めて戒壇院へ


おもいつくままに


 行灯と彼岸花




 境内のなかの行灯に



おもいつくままに

 ゴーヤを食べた人は

 元気モリモリ

 食べなかった人は?















おもいつくままに

 そうです!


 ゴーヤを食べたから


 来年の夏はゴーヤを食べましょう!


 ゴーヤ生産組合?の提供でした

 

 違ったかな。




 戒壇院の隣は観世音寺


おもいつくままに

 





の文字が描かれている

 

 また戒壇院に戻るが



おもいつくままに


 闖入者(ちんにゅうしゃ)大歓迎

 お隣からの


 花の

 闖入(ことわりなく突然はいりこむこと)

 大歓迎だが

 

 船の闖入はお断り









  さて、夜の古都の光を上から見るために下見は大事なことと

 都府楼跡の後ろにそびえる四王寺山に上る、もちろん車で

 ただし少しばかり歩かなければならないが


おもいつくままに
 ここからなら

 ズバリ都府楼跡

 丸見え


 昔の光が灯れば

 どうなる




おもいつくままに

 ♪街の明かりがきれいね

   古都の太宰府~


おもいつくままに

 ろうそくの明かりではやはり明るさでは現在の明かりには勝てません

 

 しかし

 

 何か心安らぐような、何時までも眺めていたい光でした



おもいつくままに

おもいつくままに


おもいつくままに

おもいつくままに


 明日は太宰府天満宮の千灯明


 古都の光 其のニの日


 よもぎ入りの梅ヶ枝餅の日


 行きますよ~