昨日オスギと話合いをすることに。


先に喫茶店に着いたので取りあえず注文。

本を読んで落ち着こうとするが

待ち合わせ時間に近づくとやっぱりドキドキしてきた。


オスギ登場。

笑顔だったからいつも会ってるときみたいだった。

時間置いて、しかもこれから別れ話をするような感じじゃなかった。


ワタシが就職決まったことを報告したり、

オスギの自動車学校の話とか普通に話し始める。


ほんとにいつもと変わらない二人だった。


でも会話がふと途切れたときオスギが

 で、どうするの?

って聞いてきた。


それからはワタシが伝えたかったことを話した。

 人間としては好きだけど恋人としてはやっていけない

 ワタシが恋人に求めてるものをオスギは持っていないから

オスギは納得したような、してないような感じ。


このままワタシが言うままに別れるか、

説得してやり直したいって方向に持っていくのか

自分でもわからないと言っていた。


でもなんかいつものように説得し始めたオスギ

オスギはこんなにも離れようとするワタシのことを

変わらず好きでいてくれるんだなって思った。


そう思う自分がいると同時に

なんでもっと大切にしてくれないんだろうとも思った。


それはオスギからしてみれば

 常識がなさすぎるから手に負えない

んだそうだ。


それってきっとワタシとオスギの属してるグループが

違うからじゃないのかなって思った。


うまくいえないけど…

例えばワタシくらいの歳になると恋の2,3はしてる。

ワタシのまわりの友人もそんな感じだ。

でも世の中にはもっとたくさん恋してる人もいっぱいいるし

恋なんてしたこともない人だっている。


そんな感じなんじゃないかなって思った。

うまくお互いが思ってることを伝えられなかったから

このニュアンスで合ってるのかどうかよくわかんないけど…。


取りあえずオスギからワタシへの改善点は

 もっと思ってることをきちんと話して

ってことだった。


ワタシだって最初のうちは思ったことを伝えてた。

でもケンカのたびになじられて、イヤな思いして、

だんだん自分の思ってることを言わなくなってった。


これって先日テレビでやってた熟年離婚と同じ過程辿ってるヽ(;´Д`)ノ


オスギは自分の意見を言わなくなったワタシに

変わって欲しい、変わってくれたらきっとうまくいくって言ってた。


いつもワタシに変わって欲しいと言うオスギ。

 はちわれが変わったらオレも変われると思うから

いつも繰り返される言葉。


なんでオスギは自分から変わろうとしないんだろう。

そういうとこは最後まで好きになれなかったな。


好きって気持ちを捨てきれなくて

この話し合いの中でやり直すことにしようって揺らいだりもした。


ぎゅってされたときまだ心地好いいって感じた。

一緒にいたいって思った。


でもこれじゃいつもと変わらない。

また同じことを繰り返してしまう。

そう思ってやっぱりきちんと別れたいって伝えた。


オスギは諦めたらしく潔く引き下がってくれた。

ほんとにこれきりなんだと思うと少し悲しい気持ちになった。


友達として接することはもう出来ない。

やり直すか、もうこれっきり連絡もしないかの

二択しかないよってオスギに言われてたから。


この失恋をステップに自分のイヤなとこをもう一度見直したいな。